【NHK人形劇】好きな作品ランキングTOP18! 1位は「新八犬伝」に決定! 【2021年最新結果】

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 2021年3月12日から3月25日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが好きな『NHK人形劇』は?」というアンケートを実施していました。

 1953年に初めて放送されて以降、多くの人に愛され続けているNHKの人形劇シリーズ。歴史作品から子ども向けの作品まで、幅広いジャンルの劇があり、それぞれに違った魅力があります。

 今回のアンケートでは、1405票の投票をいただきました。またコメント欄には劇の感想もたくさん寄せられました。ありがとうございました!

 それでは、アンケート結果を見ていきましょう。

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第10位:チロリン村とくるみの木

 第10位は、1956年から1964年まで放送された「チロリン村とくるみの木」でした。果物や野菜を擬人化したキャラクターや小動物など、多彩な登場人物が暮らすチロリン村での珍騒動を描いたユーモラスな作品です。

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第9位:連続人形活劇 新・三銃士

 第9位は、2009年から2010年まで放送された「連続人形活劇 新・三銃士」でした。アレクサンドル・デュマ・ペールの名作小説『三銃士』を原作とした人形劇で、人気脚本家の三谷幸喜さんが脚色・脚本を担当。従来の人形劇にはなかった斬新な手法で撮影された作品としても知られます。

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第8位:シャーロックホームズ

 第8位は「シャーロックホームズ」。こちらも三谷幸喜さんが脚本を務めた作品です。ロンドンの全寮制名門校を舞台に、学内で起こるさまざまな事件を少年ホームズが解決していく人形劇で、ホームズの活躍はもちろん、彼と友人ワトソンとの友情も作品の魅力です。

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第7位:真田十勇士

 第7位は、1975年から1977年まで放送された「真田十勇士」。舞台は戦国の動乱期。主人公の猿飛佐助をはじめとする真田十勇士たちの活躍を描いた作品です。コメント欄には「なぜか真田十勇士のOPが怖かった。でもお話は夢中で見てた」といった声も寄せられました。

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第6位:紅孔雀 新諸国物語より

 第6位は、1978年から1979年まで放送された「紅孔雀 新諸国物語より」でした。1950年代に放送されたラジオドラマ「新諸国物語」から「紅孔雀」を人形劇化した作品で、古代アステカの秘宝をめぐり、恋人同士がすれ違う運命に巻き込まれるという物語。コメント欄には「初めて人形劇を見たのが紅孔雀で、とても衝撃を受けました」といった声が寄せられました。

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第5位:ひげよさらば

 第5位は、1984年から1985年まで放送された「ひげよさらば」でした。ネコのヨゴロウザと一文字が「猫の楽園」を築くために奮闘する物語です。コメント欄では「テレビ文庫で心を奪われて夢中になれるほど面白いなら、人形劇本編はどれほど面白いのか……」と、再放送を望む声も聞かれました。

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第4位:ひょっこりひょうたん島

 第4位は、1964年から1969年まで放送された「ひょっこりひょうたん島」でした。架空の島「ひょうたん島」を舞台に、個性豊かなキャラクターたちが面白おかしいやりとりを展開するミュージカル調の作品です。コメント欄には「外で遊んでいても、時間が近づくと飛んで帰り、モノクロ画面にかじりついて見たものでした」といった声が寄せられました。

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第3位:プリンプリン物語

 第3位は、1979年から1982年まで放送された「プリンプリン物語」。得票数は161票(全体の11.5%)でした。

 15歳の少女・プリンプリンが、まだ見ぬ両親と祖国を探して世界中を旅する物語で、石川ひとみさんがプリンプリンを演じたことでも話題となりました。コメント欄には「主題歌はもちろん、劇中歌まで今でもほぼ全て覚えてます!」「プリンプリン物語、面白かったなぁ」といった声が寄せられました。

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第2位:人形劇 三国志

 第2位は、1982年から1984年まで放送された「人形劇 三国志」でした。得票数は362票(全体の25.8%)でした。「三国志」を題材にした人形劇で、コンピューターで騎馬軍団を操るなど、新たな手法を取り入れたことでも注目を集めました。

 コメント欄では「人形たちのお顔も衣装も、とても素敵」「登場人物を全員書き出して一生懸命覚えました」といった声が聞かれました。

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第1位:新八犬伝

 第1位は、1973年から1975年まで放送された「新八犬伝」でした。得票数は475票で、全体の33.8%を占めました。「南総里見八犬伝」を題材にした人形劇で、アクション要素を取り入れた斬新な演出、人形師・辻村ジュサブローさんの人形や操演、坂本九さんの語りなどで人気を集めました。

 コメント欄にも「ジュサブローさんの人形も衣装も、坂本九さんの黒子語りも忘れられないです」「当時、犬坂毛野に恋をした」など、たくさんの声が寄せられました。

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