スネイプの生涯。スネイプの過去と秘密。スネイプの生い立ち。スネイプの人生。スネイプの正体。ハリーの両親リリー、ジェームズとの関係は

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最後まで本当の姿を隠し続けた男、セブルス・スネイプ。
そんなスネイプの生涯についてまとめました。
※以下はネタバレを含みます。

目次

セブルススネイプとは

セブルス・スネイプは魔女のアイリーン・スネイプとマグルのトビアス・スネイプの間に生まれた半純血の魔法使いです。
スネイプはスピナーズ・エンドという街で育ちました。
そこはボロボロの建物に汚れた川、割れた街頭に潰れた工場が並ぶ寂れた街です。
スネイプの家庭は貧しく、母アイリーンと父トビアスはいつも喧嘩ばかりしてました。
そのためスネイプは十分な愛情を注がれてませんでした。
さらに内向的な性格のため友達はいませんでした。
特に父トビアスとは仲が良くなく、そのことが根本的な原因でスネイプはマグルを嫌うようになっていきました。

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リリーとの出会い

ハリーポッターのスネイプ
引用元:映画.com

そこに現れたのが、後にハリーの母親となるリリーだったのです。
リリーが自分と同じ魔法使いと知ったスネイプは彼女に近づき、良く遊ぶ友達になるのでした。
そして次第にスネイプはリリーに恋心を抱くようになるのでした。

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ホグワーツに入学

そんな2人がホグワーツに入学する日がやってきました。
しかし、行きのホグワーツ特急で生涯の宿敵ジェームズ・ポッターと出会うのでした。
グリフィンドール推しのジェームズ、シリウスとスリザリン推しのスネイプはその日から仲が悪くなってしまいます。
そもそもジェームズは裕福な家計に生まれ、勉強、スポーツ万能でみんなの人気者なので、内向的なスネイプとは正反対の人物でした。
そしてリリーもグリフィンドールに選ばれたため、スネイプとリリーは自然と別々の道を歩む事となってしまいました。
スネイプは内向的な性格だったため、いつもジェームズやシリウスからいじめられてました。
そしてスネイプは自分の身を守るため、呪いや闇の魔法に手をつけるようになってしまいます。
ある日ジェームズ、シリウスにいじめられているところをリリーに助けられ、その恥ずかしさからスネイプは愛するリリーに対して「穢れた血」と暴言を吐いてしまうのでした。
その事をきっかけに2人は完全に疎遠になってしまうのでした。

デスイーターとして活動

スネイプはホグワーツ卒業後、デスイーターとして活動し始めます。
そしてリリーはスネイプの宿敵ジェームズと結婚するのでした。

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トレローニーの予言

ハリーポッターのスネイプ
引用元:映画.com

そんな時スネイプはたまたまシビル・トレローニーの「闇の帝王を打ち破る子が生まれる」と予言を耳にします。
この頃は忠実なデスイーターとして闇の世界にどっぷり浸かっていたため、闇の帝王ヴォルデモートにこの予言を報告してしまいます。
実際この予言に該当したのはネビル・ロングボトムとリリーの子ハリー・ポッターでした。
報告後に予言がリリーの子に該当すると知ったスネイプは慌ててヴォルデモートにリリーだけは助けてもらえるようににお願いをします。
一応ヴォルデモートは願いを聞き入れましたが、スネイプは念の為ダンブルドアにも助けを求めるのでした。
その事がきっかけでスネイプは二重スパイとなるのでした。

リリーが帰らぬ人に

ハリーポッターのスネイプ
引用元:映画.com

しかし、リリーはハリーを庇い亡くなってしまいます。
その日からスネイプはリリーが命をかけて守ったハリーを、陰ながら守って行くと決めたのでした。
そしてハリーがホグワーツに入学する日がやってきました。
スネイプはハリーに敢えて冷たく接し、ダンブルドアとヴォルデモートの二重スパイをこなしながら、ハリーを最後まで守り続けるのでした。

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