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お知らせ

2023/10/29

マイホームをご検討中のお客様へQ&A/金内 俊一郎

マイホームをご検討中のお客様へQ&A/金内 俊一郎 アイチャッチ

皆さま、こんばんは。
株式会社テクノホーム/BinOさいたまの金内 俊一郎です。
約1年程前まではハウスアドバイザーとして営業担当兼工務担当として業務に従事しておりましたが、
現在は打ち合わせや工事をメインに担当させていただいておりますので、
現在、弊社をご検討頂いておりますお客様とはお目にかかれておりません。

しかし本日は、実際にBinOの住宅を建築した私の実体験から、現在マイホーム計画を検討されているお客様へ
「実際どうなの?」という部分を、Q&A方式でお伝えできればと思います♪

【はじめに】
Q:マイホームを建築した時期は?何の商品を建てたのですか?
A:私がマイホームを建築したのは、2021年の夏ごろとなります。
私がセレクトした商品は「BinO 平屋+αのLOAFER」です。



BinOの商品の中でも、暮らしやすさに重きを置いた商品でして、遊び心溢れるスキップフロアのWAVEや
Allen等とも本当に悩みましたが、LOAFERをセレクトしました!
「なんでLOAFERにしたの?」のご質問には、様々な理由がございますので
直接お尋ねください(笑)

【マイホーム計画のきっかけ】
Q:その時期にマイホーム計画を考え始めたキッカケはありましたか?
A:私がマイホーム計画を始めたきっかけは、「手間なく自分らしい住宅を、予算内で建てたい」その一心でした。
弊社では自由設計も得意としておりますが、完全自由設計は予算超過の恐れが高い商品となります。
一方、BinOは規格型注文住宅ですので、長年考え抜かれた合理的な間取り設計や、価格の明瞭化等が実現されており
「建築予算」を気にする私にとっては、大変魅力的なブランド商品でした。
手間なくというのは、共働きの夫婦でして打ち合わせの時間が取れないことが理由でした。


私がマイホームを建築した時期は、コロナ渦真っただ中でした。
未だかつて体験の事のない恐ろしい疫病に言葉にならない恐怖を感じましたが、
「家族の大切さ」「時間の過ごし方」等、「人生」を見つめなおす時期でもありました。
当然、住宅ローンを抱えることに対してのリスク等も考えはしましたが、私が考慮したのは月々の返済額だけではありませんでした。

【資金計画に関して】
Q:実際のマイホーム計画での資金計画はどのくらいの内容だったのですか?
A:私が購入した土地は860万円程でして、総額は4000万円程の資金計画でした。
毎月の支払に関しては13万円程となります。

【リスクに対する考え方】
Q:住宅ローンを抱えることに対するリスクはどのように解消したのですか?
A:私は以前の住まいでの支払いは毎月7.5万円でしたので、毎月55,000円の支払い増となりました。
年換算にしますと660,000円の差が生まれます。大きい差ですよね。
当然、建売住宅や中古住宅を購入する選択肢もありましたので、単純に支払い額を減らすのであれば
注文住宅の選択肢は選ぶべきではありませんでした。

しかし、私は「毎月の支払増」と「得られる幸福度」とを比較することで検討をしました。

【得られる幸福度との比較】
Q:具体的にその比較はどういったものなのですか?
A:これは数値化されたものではありませんので、あくまで抽象的であり個人的な考えになりますが。
私は、「マイホームで実現する生活」を「毎月55,000円で購入する」と考えました。
その購入費用が、自分にとって実現不可能なのか、またはその価値が無いのか、検討を重ねました。
また、建売住宅の購入も検討しましたが、「自分らしさ」を実現できない点で、候補から外れることになりました。
(自分の性格上、おそらく注文住宅の思いが忘れられずに住み替えを検討すると思いました)

自由設計が一番のあこがれではありますが、しかしそれでは予算オーバーの可能性がある。
自分らしさを予算内で実現するには、規格住宅(BinO)が理にかなっていると思いました。

また、規格住宅をはじめとする注文住宅は、その計画段階から「価値」が存在すると私は考えています。
家族と仕様に対して夜中まで話し合ったことや、オフィスで仕様を検討したこと、
現場で大工さんと打ち合わせを行ったこと、上棟した時の感動等、その全てが思い出となり、
完成したマイホームで何度もその思い出を思いかえす事ができる、正にプライスレスな価値です。
そして、未来のライフステージを「愛着のある住宅」とともに過ごすことができる点に、55,000円以上の
価値を感じたのです。




【下した決断は最良の判断】
Q:お金で買えないものを買ったということでしょうか?
A:そうですね。マイホームで実現できるイベントが、私の人生を通して「体験」としてとても高い価値を
生み出してくれると思いました。また、その考えは間違っていませんでした。

今では、家には愛犬のカバヤキを迎えまして、そして車も一台購入しました。(収入は微増しただけです)
しかし、今までの貯蓄額を上回る額で投資に回すことができています。
まさに、最良の判断を下すことができた自分を褒めてあげたい気分です(笑)

【なぜ、支出が増加したのに貯蓄が増えるのか】
Q:毎月の支出が増加したのに、貯蓄が増加した理由が気になりますが?
A:それは、イベントが家中心で行われることが増えたからだと思います。以前は、一般的な集合住宅での生活でしたから
狭い住空間、騒音、潜在的な劣等感等からフラストレーションを抱えることが多くありました。
その反動で、毎週末必ず外食に行き、2カ月に一度の小旅行等も常態化していました。
マイホームに入居してからというもの、心の充足感を感じるようになりまして、全てが楽しく感じられるようになりました。
例えば、今までは集合住宅の寒いキッチンに立つのも嫌だったのですが、今では料理が趣味となったり、
集合住宅では浸からなかった湯舟に浸かって半身浴をしたり、夕飯を外で食べてみたり・・・。

他所でお金を落としてくることが無くなったことで、心が安定し、毎月の貯蓄額が増加したのだと思います。
(ちなみに、お酒もたばこも辞めました)
当然、今なら住宅ローン減税も生きていますが、おそらく今後これらの減税措置も縮小の一方かと思いますので、
ローン減税を受けられたことも幸運だと思います。

【リスクヘッジに関して】
Q:何らかの事態により、住み替え等の事態が生じる事は考えましたか?
A:以前、私は不動産仲介業者として業務に従事しておりましたので、当然考えました。(今も考えています)
その為、私はある程度資産価値が高く、将来性の見込める立地で住宅の建築をすることをオススメします。
最悪、許容損失内の手出しがあっても売却ができるのか、もしくは買い手が全く見つからない立地なのかは
大きな違いがあります。
また、BinOの住宅は普遍的な価値を持つ、「独自性」ある建物です。
仲介業者の立場から見ても、その価値は一定の水準を保ち続けるものと考えております。

【最後にご検討中のお客様へ】
Q:では、最後に住宅建築をお迷いのお客様へ一言ありましたらお願いします。
A:そうですね、何かお伝えできることがあるとすれば「今が一番お買い得」です。
また、BinOでの暮らしは想像の何倍も楽しくて、人生そのものを彩ってくれるかけがえのない時間となります。
それは、お金では買えない価値があると私は感じています。そして、私も私の家族もとても今、幸せな時間を過ごしています。
「体験や経験としての価値」としての視点を持ち、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。
マイホーム建築に関して何かお困りの事やご相談等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

それでは、ここまでお読みいただきました皆様、ありがとうございました。

【自己紹介】


●株式会社テクノホーム/BinOさいたま 取締役 金内 俊一郎
・趣味:旅行、犬とお出かけ、読書
・出身:埼玉県幸手市出身
・経歴:埼玉県幸手市にて生を受ける。幼少期は見た目によらず、母から離れられず引っ込み思案な性格(長男)。進学校である越谷高校に入学も挫折。その後、都内の大学にて法律を学ぶ。
大学卒業後は、業界最大手の不動産仲介業者に新卒入社。周囲のサポートにより新人賞受賞。その後、2年目にして取扱高12億円を超え、同期全国No.1の営業成績を上げ、当時最短での役職拝命も退社。
その後は、大手HMや建売住宅販売会社での勤務を経て、株式会社テクノホーム/BinOさいたまにて取締役を拝命。ハウスアドバイザー、不動産取扱責任者、現場責任者として奔走する。
「生き物の命は絶対に粗末にしない(虫も例外無し)」を人生訓にしている。将来は、ペットファーストのドッグラン・ドッグカフェの経営を企んでいる模様。

テクノホーム/BinOさいたまは、埼玉県加須市・幸手市・久喜市・さいたま市・越谷市で新築住宅・リフォーム・リノベーションをご提案する工務店です。また、加須市・越谷市・さいたま市では、こだわりの自社保有分譲地(Hamilton City)をご提供させていただいておりますので、土地探しからのお客様も安心してご相談ください。私たちは、BinOの楽しい家づくりのもと、テクノホームでは他とは違う、ちょっとおしゃれでかっこいい家づくりを安心して建ててほしいという想いで、お客様に寄り添い続けたご提案をしています。工務店とお客様という垣根を越えて、デザインにもグッと、スタッフにほっとしてもらえる家づくりを目指しています。はじめての家づくりでも土地探しからしっかりとサポートいたします。ハウスメーカーにはないアットホームで楽しい家づくりをしたい方は、埼玉県加須市・幸手市・久喜市・さいたま市・越谷市のテクノホーム/BinOさいたまへご相談ください!

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株式会社テクノホーム/BinOさいたま
 埼玉県幸手市東1丁目1番11号テクノホームビル1F
営業時間/9:00~18:00
 定休日/毎週水曜(第2、第4火曜日)

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