history会社の歴史

※現在ショールームは御座いません

三郎history

沖縄初、
イタリアタイルを取り入れた第1人者

建築材料販売の営業マンとして沖縄中走り回るなかで、
魅了的なタイルに出会い、沖縄にタイルブームを巻き起こした男

History会社の歴史

昭和48

西原町翁長に20坪の店舗で、三明建材を設立。ベニヤ、釘、タイル、その他建材小物の販売店としてスタート。
1月

西原町棚原に第1期鉄骨倉庫(50坪)を建築。その後、海洋博前の建築ブームに乗りイタリヤタイルの大量輸入をし、ホテル、レストラン、店舗等へ空前の売り上げを計上。
昭和50
4月

設立当時の店舗を棚原へ統合。
5月
ヨーロッパ先進各地を視察し、今後のイタリヤタイルの普及 販売 拡大等の調査、研究をする。
昭和53
10月

個人から法人へ組織を変更し、社名を(有)三明タイル工業とする。
組織変更により、官公庁への積極的営業を開始、公園緑地、横断歩道橋、障害者専用歩道、商店街、公共住宅棟エクステリア分野の特殊工事に相当の実績を上げる。又、河川、公園、道路等の外構工事にも進出する。
昭和55
3月

外構工事の復旧とともに東南アジア、シンガポール島を視察、”街に緑とタイルを”テーマに官庁への営業を強化。
昭和57
11月
沖縄県中小企業団体中央会青年部主催のカナダ、アメリカ研修へタイル業界代表として、社長が同国を視察。
昭和58
6月
欧米各国の研修成果を参考にし、10周年を記念して洋風建設の社屋増設工事を完成。
昭和58
9月

琉大施設、医学部キャンパス、県営西崎、美田団地等のキャンパス等、外構工事として創立以来の最大規模の工事に着手。

1983年
記念挨拶

代表取締役 城間 三郎

弊社は復帰直後の昭和48年1月5日に設立し早くも満10年の歳月が過ぎました。

創立当時西原村に小さな店舗を構え多少御批判、御心配も頂きましたが近き将来の車社会に於いては必ず街の中心よりも駐車も安易に出来て配送関係もスムーズに行える場所を選び誠実をモットーにタイル並びに建設資材を扱って参りました。お蔭をもちまして海洋博を契機にホテル並びに一般建築ブームの波に乗り又、名古屋モザイク工業(株)様の御支援に依りインテリアタイルの代表とも云うべき輸入イタリヤタイルのP.R.販売に積極的に取り組みシェアの約70%以上の実績を占める事の出来ました事は備えに関係官庁、設計各位、建設関連並びに多くの顧客の皆々様の御支援御芳情の賜と深く感謝申し上げます。

輸入タイルの普及と共に欧米、東南アジア等いち早く研修視察し「生活空間の優れた素材を見い出しに線とタイルを」をテーマに関係官庁の公園緑地課等積極的にPRさせて頂きました処、予想以上に各方面に御採用頂きました事厚く御礼申し上げます。

創立10周年に当り斬新なデザイン建築にて社屋を増設し一夢のある住まい造りに貢献致し度く此の度、名古屋モザイク工業(株)様の御協力に依り約400m²の事務所にショールームを充実完備しあらゆる使用分野のタイルを展示し、必ずや各位の御要望に応え得るものと自負致して居ります。社員一同誠心誠意皆様のお役に立つ様努力致して居りますので、今後共、御指導御引立の程よろしくお願い申し上げます。尚琉大移転にともない3・4Fを学生のマンション"さんめい荘”をオープン致しておりますので併せてよろしくお願い申し上げます。

昭和58年10月
有限会社三明タイル工業
代表取締役 城間 三郎

2000年
記念挨拶

代表取締役 城間 三郎

謹啓 会社案内を発刊するに当り御挨拶申し上げます。

弊社は1973年1月に設立し早27年の歳月が過ぎました。復帰後、本土並の生活水準を目標にかかげ、国、県による第1~3次に渡る沖縄振興開発計画が実施され、空港、港湾、道路、公園、福祉等の諸施設が整備されました。そして、国家的事業である海洋博、国体、全国植樹祭、G8沖縄サミット等、数々の事業が開催されました。
又、ただ今、都市モノレール開通に向けて建設中であります。

当社も各分野に於いてタイル、レンガ、瓦、石材、その他、建設資材を国内はもとより、ヨーロッパを始め、良い資材をより安くをモットーに、海外各地より仕入れ、県市町村等、天久新都心、那覇市内街路、商店街、とよみ大橋、爬龍橋、横断歩道橋、公園等の外構、公共、民間等の現場で御採用頂き感謝致しております。重ねてお礼申し上げます。
21世紀に向けて沖縄県の商工業、観光産業、経済発展のため、そして、住環境の安らぎを求め、増改リフォーム及び、ガーデニング関連を展開し、微力ながら努力する所存であります。
関係各位の御愛顧と御指導の程、宜しくお願い申し上げ御挨拶と致します。

2000年10月吉日

現代表挨拶

現代表取締役

高校を卒業し、約5年間大阪 東京で勤め20代半ば三明に入社しました。
入社当時から30代後半まで工事部に在席し、現場搬入搬出や管理業務を経て40歳に代表となりました。

あの頃から12年、時代の流れと共に新建材が豊富となり、ユニットバス・ユニットトイレ・キッチンパネル等が大幅に普及しタイルの需要はかなり減っておりますが、お陰様で根強いタイル・石材ファンの方々の要望に応じ各案件を精一杯取り込んでいる所存でございます。

時代の流れを受け入れ日々学習。

お客様に喜んで頂くを自身の喜びに!

お陰様で創業51年目

これまで通り、信用 信頼 丁寧 誠意をモットーに〝共存共栄"で。

これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


2022年 9月吉日

株式会社 三明
代表取締役 城間健一