朝ドラで声優の小野大輔が手代役に、SNS騒然「イケボすぎ」

2023.6.26 19:45

仙石屋手代(左、小野大輔)からある話を聞く万太郎(右、神木隆之介)(C)NHK

(写真5枚)

裕福な造り酒屋「峰屋」で生まれ育った主人公・槙野万太郎が、動乱の時代を天真爛漫に生き抜く連続テレビ小説『らんまん』(NHK朝ドラ)。6月26日に放送された第61回では、峰屋にやってきた呉服商の義兵衛が、万太郎にとって思い出深いヤマザクラが病であることを明かす。

万太郎(神木隆之介)が発見した植物が世界に認められたことを知った祖母・タキ(松坂慶子)は、できるだけ早く東京に戻れるよう、寿恵子(浜辺美波)との祝言を進める。花嫁衣装を選ぶため、タキは馴染みの呉服商・仙石屋の義兵衛(三山ひろし)を呼び出す。

そこで義兵衛は、万太郎にとっても思い入れが深いヤマザクラが病にかかっていることを明かす。その頃、万太郎の姉・綾(佐久間由衣)は、土佐中の酒屋で組合を作ることを考え、竹雄(志尊淳)とともに外出する。

万太郎がタキに頼まれ、仙石屋のヤマザクラを見に行くシーンが描かれた今回の放送。万太郎にヤマザクラの容態を伝える仙石屋の手代役として、物語の舞台となった佐川町出身の声優・小野大輔が登場。

『ジョジョの奇妙な冒険』や『おそ松さん』、『黒執事』など数々の作品で活躍してきた小野の朝ドラ出演に視聴者も沸き立ち、ツイッターでは「小野さん」「小野大輔」など関連ワードがトレンド入り。

さらに、「実写演技違和感なくて素敵だった」「イケボが隠し切れない小野D」「朝からいい声聞けたなぁ」「やたらと良い声の手代さんだった」など、美声に聞き惚れる人も続出していた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。6月27日放送の第62回では、万太郎がヤマザクラの研究に没頭する一方、綾と竹雄は組合づくりに奔走する。

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