デニス植野 見た目で災難続々

 “ハーフ芸人”として人気のお笑いコンビ「デニス」の植野行雄(33)が、ネタではなく本当に見た目とのギャップで、様々なトラブルに遭い、苦労していることが分かった。

 ブラジル人と日本人のハーフである植野は、これまでさまざまな番組で「見た目が外国人なのに日本語しかしゃべれない」「見た目が外国人なのに日本人」で苦労している話をネタとして披露してきたが、時には有吉弘行らから「話を盛りすぎ」と指摘されることもあった。

 しかし、単なるネタではなかったことが明らかになった。

 植野は13日からテレビのロケで、渡辺直美とともにスペイン・イビサ島へ向け出発。14日深夜に当地に到着した。その行程での珍道中について渡辺がツイッターで明かした。

 「やっとこさスペインに到着!今からIBIZAへ!!!!」とトランジットのスペインの空港に到着したことを報告。続けて「ゆきおちゃんがいろんな検査で引っかかるから時間が倍かかる なんで パスポート日本なのに顔がブラジルだからかな?」と“見た目”でさまざまな災難が降りかかってきたことを明かした。

 植野はこの渡辺のツイートに「俺は悪くないんです」とへこんだ顔文字入りでリプライしている。

 なお、植野の友人で、アメリカ人と日本人のハーフである「マテンロウ」のアントニーは「IBIZAロケ 羨ましすぎます、、、、」とつぶやいていた。

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