ぼる塾あんり、芸人になるまでイジられ体験ゼロだった 有名一家の娘として入学、運動会では大声援

 お笑いカルテット・ぼる塾のあんりが、23日深夜に放送された、フジテレビ「内村と相棒」に出演し、芸人になるまでイジられたことがなかったと明かした。この日は「1日限定!ぼる塾展」。メンバーそれぞれの半生を展示物とともに紹介した。

 音声ガイダンスでは、あんりについて「元暴走族である両親の間に、5人きょうだいの4人目として爆誕 待望の女の子だったため、父はあんりを姫のように大事に育てた」と伝えた。あんりは「お兄ちゃん2人もヤンキーで、一族やんちゃなところに生まれたんで、学校とかでもお兄ちゃんたちが先に入ってやんちゃをしてるんで、わたしが入学するころには、自分のことが知られてる」と説明。“有名一家”の娘として、ある意味鳴り物入りで学校に入学したと明かした。

 「運動会の50メートル走とかも、わたしだけ先輩からの応援が熱い。『あんりー、がんばれー』って」と無自覚に特別扱いを受けていた。「だから、本当にお笑い界に入るまでイジられたことなくて」と告白。「普通に和やかに生きてきたというか、みんなに守られながら生きてきました」と振り返った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス