ヘアスタイル・髪型
2024.3.29

ボブに「メッシュ・ハイライト」で、垢抜ける!【実例19選】

ハイライトを入れると立体感と洒落感が出るのでおすすめです。ハイライトを取り入れやすい長さ、ボブの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「前髪あり」のメッシュ・ハイライト×ボブ【7選】

【1】サンドベージュハイライトのボブ

Point

カラーは、全体に細めのハイライトを入れてから、8レベルのサンドベージュをオンカラー。サンドベージュは、ブラウン寄りの寒色なので、やわらかく見せつつツヤ感も感じられるカラーリングです。

グラボブ

【how to“ベース”】
カットベースは、えり足ギリギリのあごラインのボブ。バックにグラデーション、表面は軽めにレイヤーを入れます。サイドバングは、耳上の長さで流れるようにカット。前髪は、長めのシースルーに。

グラボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを通すのみでまとまる時短ヘア。毛先は巻きすぎない方がお洒落に。
スタイリング剤は、ヘアオイルを。髪質に合わせて、細毛さんは軽め、広がりやすい人はやや重めがおすすめ。基本的には、中間から毛先に馴染ませますが、ふくらみやすい人は、内側にしっかりつけてから表面に馴染ませて。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 金井悠華さん

【2】ベージュハイライト&ブラウンローライトのボブ

Point

カラーのベースは2ブリーチでベージュを入れています。ローライトで8レベルのブラウンをざっくり入れてます。前髪にまでしっかり入れているので、鮮やかに、また遊び心満載に仕上がっています。

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【how to“ベース”】
切りっぱなしのボブに、前髪の両サイドに小さなボブを作るイメージが姫バング。一見、ぱっつんのオン眉前髪だけに見えますが、サイドの髪が襟足より短く、顔周りに沿ってぱつっとしているのが姫バング。サイドの幅を狭めにカットすれば動かした時さりげなくラインで可愛いですし、広げれば個性的な印象にもなります。

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【how to“スタイリング”】
姫カットした顔まわりをストレートアイロンで軽く内巻きにすると存在感がでて可愛いです。小顔効果もかなりあるのでオススメです。スタイリング剤は、オイルかバームでタイトにしたら完成。

担当サロン:NiL(ニル) 大石真里奈さん

【3】オリーブグレージュハイライトのボブルフ

Point

カラーは、ブリーチでハイライトを入れた後に、9トーンのオリーブグレージュでオンカラー。一見落ち着いて見えるけど、光に当たると透明感溢れる肌映えカラーに仕上げました。

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【how to“ベース”】
外ハネしやすい襟足の長さに、トップはふんわり骨格に合わせてカット。前髪からもみあげまで切り込んだ、お顔周りがポイント◎。全体的に動きのある軽い質感になるよう、量感調整にもこだわりました!

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【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで襟足は外ハネ、他はふんわりと内巻きに熱を通します。スタイリング用のオイルを全体に揉み込んで完成です。不器用さんでも挑戦しやすい簡単スタイリング◎。ウルフカットのくびれ感で小顔効果も◎。無造作に動く毛先が可愛いスタイルです。

担当サロン:TheC ebina(ザ シー エビナ) 森谷やよいさん

【4】ベージュインナーカラーのくびれボブ

Point

インナーカラーは、ブリーチで17レベルまでリフトアップしてからベージュをオンカラー。全体は、赤みの無いブラウンで秋らしく。赤みを打ち消しているので、色落ちしてもきれいなブラウンをキープできます。

くびれボブ

【how to“ベース”】
カットは、長めのボブベース。顔まわりメインでバックにつながるレイヤーを入れます。前髪は、目の上の長さでシースルーに。

くびれボブ

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、全体を外ハネに。顔まわりはリバースに巻きます。
ブリーチによるパサつきを防ぐため、しっとり系のオイルをチョイス。全体にしっかり馴染ませたら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 川上友也さん

【5】ベージュ系インナーカラーの外ハネボブ

Point

インナーカラーは、ベージュっぽくなるようモノトーンとブラウンをMIX。全体は、9レベルのブラウンに。暖色系統にまとめて、暖かみのある女性らしさを引き出します。

【how to“ベース”】
カットは、鎖骨くらいの長さで緩やかな前下がりラインに。前下がりにすることで、横からのシルエットをきれいに見せつつ、あごラインのカバーも。前髪は、目と眉の間で薄めにカットします。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先から緩めのウェーブ巻きに。外ハネはしっかりつくり、くびれ感を演出します。束感がつくりやすいバームを手に取り、毛先中心になじませます。適度な透けができるよう前髪を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん

【6】ベージュインナーカラーのぷつっと感ボブ

Point

耳まわりのインナーカラーは、ブリーチをしてから暖色系のベージュをオン。全体は寒色系のフォギーベージュをチョイスし、色のコントラストをUPさせます。

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【how to“ベース”】
あご下のワンレングスでベースをカット。髪質に応じてレイヤーを少し入れ、扱いやすくします。中間から毛先にかけて毛量調整をして軽さを出します。前髪は巻いてうっすら眉毛が出る長さに、サイドバングはやや長めにカット。

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【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでワンカール、さらっと通すだけの簡単スタイリング。巻くというより通すイメージでグッド。中間→毛先→前髪の順にオイルをなじませます。オイルは、しっとり系がおすすめです。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 豊田楓さん

【7】ベージュイヤリングカラーのシンプルボブ

Point

カラーは、イヤリングカラーを耳上のみ13レベルのベージュで、全体を5レベルのベージュブラウンに。髪全体を明るくしなくても顔まわりのアクセントが、ワンランク上のお洒落感をプラス。また、同系色に統一することでこなれた雰囲気にも。

【how to“ベース”】
あご下3cmで前下がりのワンレングスにカット。前髪は目にかからない長さのシースルーに。サイドバングはおでこの丸みに合わせて、ラウンド状に繋げることで、顔まわりを引き締め顔型をカバー。目元の印象も強調します。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで毛先をさらっとワンカール。艶出しスプレーを全体に塗布してから、ほぐしながらバームをつけます。手に残っているものを前髪と髪の表面につけたら完成です。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 花岡瑠斗さん

「前髪なし」のメッシュ・ハイライト×ボブ【6選】

【1】ベージュハイライトのローレイヤーボブ

Point

カラーはブリーチで、細めにハイライトを入れてから、上からカラーをのせるwカラーにしています。ハイライトは、13トーンくらい、ベースは、9トーンくらいになるように設定しています。色味は、ハイライト部分はベージュ、ベースはアッシュブラウンにしています。ハイライトを細く入れたことで、白髪となじみきれいに仕上がります。

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【how to“ベース”】
前下がりのローレイヤーボブ。髪がペタンとしやすく毛量も少なめなので、レイヤーは多くは入れないのが重要。

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【how to“スタイリング”】
濡れた状態で、アウトバストリートメントをなじませて、ドライヤーで、乾かします。その時、風を後ろから当てて、根元がお顔の方向にいくように、乾かしていきます。そうすることで、はねずらくなります。
ロールブラシで、顔まわりを内巻きにすると、なお良いです。
仕上げに、オイルを中間から毛先に馴染ませれば完了です。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

【2】ナチュラルコントラストのレイヤーボブ

Point

ベースは9トーンのベージュ系カラー、ハイライトはメッシュのような派手な色にならない様にライトナーとブリーチを3:1で配合し、ベースの髪に馴染むよう艶感を残しながらナチュラルなコントラストになる様調整。ハイライトも通常より細く取る事で主張しすぎない様に、大人な雰囲気にしています。

【how to“ベース&カラー”】
グラデーションボブベースにリップラインのフロントと顔まわりをつなげたレイヤーボブスタイル。アウトラインに少し厚さを出しながら、レイヤー部分は間引くように毛量調整して動きやすく。カラーは、シアバター配合のおしゃれ染めを使って白髪を染める事で赤みを抑え、白髪がぼけて艶感のある上品なベースを作っています。綺麗な髪を作るのは綺麗な頭皮からと言う事で、頭皮にカラー剤をつけると白髪が増えることがわかっているため、頭皮につかないテクニックのゼロテクを使って薬剤は塗布。

【how to“スタイリング”】
全体をアイロンでワンカールした後、表面を細く毛束を取り中間にうねりをプラス。その後少量のオイルを髪全体にねじる様に馴染ませて整える。

担当サロン:SHEA(シア 表参道) 千代間勇翔さん

【3】フォギーベージュハイライトの短めボブ

Point

カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに染めます。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウンです。

【how to“ベース”】
前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカットします。バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げます。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。

【how to“スタイリング”】
ハイライトがキレイに見えるところで分け目をつけて髪を乾かします。ドライ後、ストレートアイロンでさらっと通すようにプレス。スタイリング剤は重めのヘアオイルをセレクトし、髪全体に塗布したら両手で髪を挟んでカットラインをしっかり出します。前髪にもスタイリング剤をつけて、束感をつくりウェットな質感に仕上げたら完成です。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

【4】オリーブベージュハイライトのレイヤーボブ

Point

全体は、カラーを最大に明るめに上げてから、12トーンのオリーブベージュでオンカラーしてます。ハイライトは、人気のフレーミングカラーを、線のように細くハイライトとして顔まわりに入れました。ブリーチを使ってあげてから、オリーブベージュをのせているので、より透明感がでます。

【how to“ベース”】
鎖骨くらいの長さのボブレイヤースタイル。

【how to“スタイリング”】
26.5ミリのカールアイロンで毛先をワンカール巻いた後、表面を厚めに取り、縦に巻いて、動きを出してます。最後にオイルを馴染ませて完了です。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

【5】フェースフレイミングのボブ

Point

フェースラインから耳周りに細かいハイライトを多く入れ、上から全頭にヘナカラーを。ヘナは、カラー剤アレルギーの人でも根元からつけられ、くせを抑えてハリ、コシ、ツヤUP、地肌の汚れ除去・保湿もしてくれます。

顔周りを囲むフェースフレイミング風ハイライトを入れ、上からヘナカラーを全頭に。ブリーチ部分のみ流行のオレンジに発色、地毛部分は落ち着いたダークブラウンに。カラーなのに高いトリートメント効果を発揮するので、大人髪も艶やかにハイトーンを楽しめます。

SIDE

BACK

担当サロン:uka 東京ミッドタウン 六本木 カラーリスト前川俊介さん ヘアスタイリスト坂本美沙さん・柿崎真輝さん

【6】ハイライトありのウザバンボブ

Point

ボブスタイルでも軽さが出るようハイライトカラーを入れる。

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【how to“ベース”】
伸ばし途中なので全体にレイヤーは入れない。
前から見た時の形がAラインにならないよう前髪は頬骨の高いところでカットしシルエットを調整。
前髪と顔まわりだけにレイヤーを入れて頬をカバー。

担当サロン:XELHA (シェルハ) 白川 雄副さん

「丸顔さん・面長さん」に似合うメッシュ・ハイライト×ボブ【2選】

【1】「丸顔さん」に似合うイヤリングカラーボブ

Point

カラーは、インナーは薄めのベージュに、全体は10レベルのオリーブベージュをチョイス。オリーブベージュの特徴は、赤みやオレンジを打ち消し、色落ちが感じにくい点です。薄めのバングは、肌が見えることで縦長を強調し、丸顔のカバーにも。

ボブ

【how to“ベース”】
カットベースは、あご下3cmの前下がりボブ。レイヤーなどは入れずに、切りっぱなしのライン感を活かします。前髪は、抜け感のある薄めに。

ボブスタイル

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先のみ外ハネに。やや重めのオイルをしっかりめになじませたら完成です。髪のダメージが気になる場合、保湿効果の高いミルクタイプの洗い流さないトリートメントを使うとグッド。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん

【2】「面長さん」に似合うイヤリングカラーボブ

Point

カラーは、明るめベージュで耳周りにイヤリングカラーを施し、全体は7レベルのマロンベージュに。シンプルなベージュとこっくりとしたマロンカラーをMIXすることで、重すぎず柔らかいイメージを与えます。前髪は、ぱつっとライン感のある重めにカットしますが、奥行きと横幅を広めにすることで、面長さんのカバーにも。

【how to“ベース”】
ベースをあごラインのミニボブにカットし、毛先は質感調整で軽い表情に。前髪は、奥行き深めでぱつっとした重さを出しながら、透け感を出します。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、26mmのコテで、耳前の毛先を外ハネに、表面は内巻きにします。クセが気になる人は、ストレートアイロンがグッド。いつもの分け目を5mmほどずらし、トップにボリュームを出すのが鍵。軽めのワックスを毛先中心になじませ動きを出したら完成です。

担当サロン:MINX Aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん

「外国人風」メッシュ・ハイライト×ボブ

ハイライトありのオン眉ボブ

Point

全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力です。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to“ベース”】
ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れます。短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。眉毛上でパッツン前髪にカットします。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいいんです。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

「黒髪・暗髪」に似合うメッシュ・ハイライト×ボブ【3選】

【1】イヤリングカラーのコントラストボブ

Point

ベースは5トーンのダークアッシュな暗髪に設定。耳下をダブルカラーし、チラ見せするイヤリングカラーを入れてベースの暗髪とコントラストをつけ、周りと差がつくアンニュイな雰囲気に。

【how to“ベース”】
長さはぱっつんのため毛先をそろえる程度に。レングスはギリギリ結べるくらいで肩につかないくらいの長さに設定。前髪はシースルーでぱっつん前髪にし、抜け感をプラス。

【how to“スタイリング”】
毛先をストレートアイロンで外ハネにし、オイルとバームを混ぜ、艶感をだします。前髪の毛先だけ、ちょんちょんっと手に余ったバームをつけ束感を出したら完成です。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 市原大翼さん

【2】ホワイトベージュフレーミングカラーの外ハネボブ

Point

カラーはお顔周りをブリーチしたベースに、12トーンの透明感のあるホワイトベージュを重ねてフレーミングカラーにしています。全体も透明感がある6トーンアッシュベージュで明暗差をだしています。

【how to“ベース”】
全体にレイヤーを入れたボブにしています。前髪は眉のあたりでカットして、シースルーに。まっすぐおろしても、流しにしても可愛く決まります。

【how to“スタイリング”】
カットがボブベースに表面にレイヤーが入っているので、ストレートアイロンで襟足は外ハネ、表面のみ内巻きをして、ふんわり軽いボブレイヤースタイルにします。頬の部分にボリュームを持ってきて、顎下にくびれを出し、外ハネにスタイリングして面長カバーをしています。
最後にまとまりを出すため、ミルクを少しつければ完成です。

担当サロン:TheC omotesando(ザ シー オモテサンドウ) Meguさん

【3】イヤリングカラーの大人のハイトーンボブ

Point

こめかみから耳の上まで、耳前の髪を多めに取ってさらっと通す程度に軽くポイントブリーチを。それ以外の地毛部分は髪は6トーンくらいのくすみブラウンをのせ、赤みを消し暗くして、しっかりコントラストをつけます。

ちょっとの冒険でガラッと雰囲気を変えたい人におすすめなイヤリングカラー。ダメージの心配が少ないのに、柔らかくイメチェンでき、女っぽさを残しながらモードな雰囲気に。顔周りの肌も明るくキレイに見えます。地毛部分とコントラストをしっかり出すのがポイント。

SIDE

BACK

担当サロン:MANHOOD AYUMIさん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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