「超特急」インタビュー⑤ ユーキ、タカシ、ハルが語る~憧れのクールな人は?~

超特急の(左から)シューヤ、タカシ、リョウガ、アロハ、マサヒロ、ハル、タクヤ、カイ、ユーキ
  • 超特急の(左から)シューヤ、タカシ、リョウガ、アロハ、マサヒロ、ハル、タクヤ、カイ、ユーキ

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」は、昨年8月に9人体制となりパワーアップした。3月には新体制初のアルバム「B9」を発売。5月からは全国ホールツアーも開催と、ますます勢いに乗るメンバーがアルバムへの思いなどを教えてくれました!続いては、ユーキ、タカシ、ハルが登場です。

――トピクルの〝クール〟にちなんだ質問です。グループのクールポイントを教えてください。

ユーキ「ライブが強みなので、ライブの格好良さ。あと8号車(ファン)との一体感。コールアンドレスポンスがたくさんある曲が多いので、女性でも男性でも声を出して一緒に楽しめる爽快感あふれるライブ。すごくクールで武器なのかなと思う」

タカシ「パフォーマンスでどれだけはっちゃけられるかをすごく大事にしています。何より何事に対しても全力で取り組むのが1周回ってかっこいい。例えばハルがセンターの『バッタマン』では暴れ回ったり、その会場でしか見られないようなパフォーマンスをやっている。他もいろいろな場所で遊び心がある。真剣に取り組んでいるからこそ1周回って格好良いと思ってもらえたらいいな」

ハル「顔ですね。顔面がみんな強い。顔面だけではないですけど、顔から入っていただいて、ライブやYouTubeを見ていただいて沼っていただけたらうれしいです」

昨年8月に9人体制となりパワーアップした超特急の(左から)シューヤ、タカシ、リョウガ、アロハ、マサヒロ、ハル、タクヤ、カイ、ユーキ

――クールなメンバーはどなたですか。

ハル「俺ですね。18歳でこの顔なので自分でもイケメンかなって思っちゃっています」

ユーキ「鼻へし折っておきます(笑い)」

ハル「全部カットでお願いします」

ユーキ「色んなクールがありますけど…」

ハル「(小声で)自分って言って」

ユーキ「言わない(笑い)。タクヤは普段から喋るというよりはスッとしているイメージが強い。仕事でオンになった瞬間のエネルギーやメリハリがしっかりしていてクールだなと思います。内に秘めて燃えているメンバーなので、パフォーマンスになった時にエネルギーを自分の体から発信しているなって印象。オフの時は悪ガキになって、お茶目なところがかわいいけど、そのオンオフもよりクールさを引き立てる」

タカシ「アロハですね。みんなもちろんすごいんですけど、表情管理がすごくしっかりしている。改めて気付いた瞬間はTikTok。今アルバムのリード曲『MORA MORA』の映像を出させていただいてるんですけど、アロハが出ている動画が普段では見ない再生数になっている。俗に言うバズっている状態になっていて、8号車以外の初めて見る方たちのコメントが多くて〝見つかってる〟状態。なにか惹きつけられる表情だったり、この人、格好良いって素直に思える部分があったからこそ、こんなにもたくさんの方に見ていただいていると思う。こういう現象も含めて1人選ぶとしたらアロハですね。それを見て僕も、もっといろいろなバリエーションを持とうって気付かされた。素直にかっこいいなと思いました」

超特急のアルバム「B9」初回限定盤のジャケット写真。(上段左から)カイ、リョウガ、マサヒロ(中段同)シューヤ、タクヤ、ハル(下段同)アロハ、タカシ、ユーキ

――では、憧れのクールな人は?

ユーキ「シンプルに今ときめく大谷翔平選手ですね。同世代なので。大谷翔平さんは二刀流で攻めも守備もどっちもできて人間性も愛されていて、しかもすごい節約家。全てができている。野球を愛しているのが伝わってくる。リスペクトしています」

――WBCは見ましたか?

ユーキ「見ました!仕事中でしたけど、合間で〝今何対何?〟みたいな。最後のシーンも何回も見直して、〝優勝した!イェーイ〟ってみんなで盛り上がっていました」

――ほかの皆さんはいかがですか。

タカシ「所ジョージさんです。人間性や男らしさあふれるところに凄く憧れています。シンガーソングライターだけでなく、タレントやMCや楽曲提供、いろいろなジャンルで長きにわたって活躍できる方ってなかなかいない。そして趣味の延長線上でやっていることが趣味とは言えないくらいのこだわり。車やモデルガン、冷蔵庫を1回バラバラにしてアメリカ式のおしゃれな冷蔵庫に塗装したり。あそこまでこだわる人ってあんまりいない。どういう生活のサイクルで動いてるんだろうなって思う。他の人がなかなかできないことをやれる人ってかっこいい。音楽活動させていただいている身としてもこういう大人になれたらいいなって素直に思います」

――所さんに会ったことは?

タカシ「あります。〝笑ってコラえて!〟という番組で初めてお会いした。その前にも再現VTRで所ジョージさんの若かりし頃の役を演じた。所さんに〝憧れています〟って伝えさせていただきましたが、予期せぬ事態でずっとテンパっていました。ご本人もすごく喜んでくださって、楽屋あいさつでダウンベストを頂きました。宝物です。もちろん着たりもするんですけど、着ると言葉に表せないような気迫がある。家の中で一番高いハンガーにかけています」

ハル「僕は山﨑賢人さんです。主演の〝グッド・ドクター〟を見てすごく感動していたタイミングで、事務所にスカウトしていただいた。山﨑賢人さんも所属していると知って入りました。ちょうど1年前くらいに『M!LK』のバックダンサーをしていた時に山崎さんがいらしていた。あいさつしたら、名前を呼んでくださりました。凄く優しかったので、こういうふうになりたいと思いました。お芝居もやってみたいです。僕も18歳になってできる幅も広がるので、いろいろと挑戦したい」

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