嵐 二宮和也主演映画「アナログ」の大ヒット御礼舞台あいさつは全国の102スクリーンでライブビューイング

嵐の二宮和也が17日、都内で主演映画「アナログ」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。
この日は大阪と名古屋でも舞台あいさつに出席。「久々に行って、凄く楽しくやってきた」と語った。一方で、この東京の舞台あいさつは全国の102スクリーンでライブビューイングを実施。足を運ばずとも各地で見ることができる状況に「帰ってきたら、その何十倍の102のスクリーンとつながっていて、ウルトラCでした」と語り、笑わせた。

舞台あいさつで、観客席に手を振る二宮和也

主人公の母親役を演じた高橋恵子と登壇。2人が病室で話す場面のせりふ「ありがとう」を「手前みそな話ですが、自分史上でも最高値をたたいている」と自ら大絶賛。「完成作を見て“彼、やるじゃない”と思った」と満足げに語った。

高橋惠子に花束を手渡される二宮和也

最後に「見ていただいて、心が温かくなる瞬間がいくつもあったかと思いますし、そう願っております」と心境を吐露。「平凡な人たちばかり出てくるんですけど、平凡は非凡ではないんだなと改めて感じました。伝えたいものはちゃんと伝えておかないといけないなと思った」とあいさつした。この日が実の母親の誕生日だったことを明かし「“おめでとう”と(メッセージを)送ったら、“ありがとう”の5文字だけ(返信が来た)。さぞ、お忙しいんでしょうね!と思った」と仲睦まじいエピソードを話した。

フォトセッションを行う(左から)タカハタ秀太監督、二宮和也、高橋惠子

同作はビートたけしによる初の恋愛小説が原作。主人公とヒロインが、1週間に1度、同じ喫茶店で会うことだけを約束して距離を縮めていく物語。

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