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鈴木ちなみ「家事が完ぺきじゃなくても死なない」夫の言葉に救われた

更新

2021年9月、 第1子を出産したモデルの鈴木ちなみさん。初めての赤ちゃんとの生活で慌ただしい中でも、気分転換をする工夫や、楽しい気持ちで過ごすために心がけていることなどを聞きました。

子どものためにも頑張りすぎない

子どもは2カ月になりました。朝、隣でまだ寝ている子どもの顔を見ると、「本当におなかから出てきたんだぁ」と、今でも信じられないような、幸せな気持ちになります。ただ、皆さんもそうだと思うんですが、授乳していると自分の寝る時間は本当にないですね。
最近でこそ、授乳時間が少し短くなったけれど、生まれたばかりのときは片方のおっぱいを20分吸わせて、おむつ替えて…としていると、あっという間に1時間たっていて、寝かしつけたと思ったらすぐに起きる時間がやって来て、「えーっ!」という感じ(笑)。

産後1カ月が過ぎ、手伝いに来てくれていた両親が帰ったあとは、洗濯物が干せなかったり、夕食を作れなかったりしてあせることも。そんな私の肩の力が抜けたのは、夫の「家事が完ぺきじゃなくても死なないから大丈夫」というひと言でした。洗濯物は部屋干しでもいいし、夕食はレトルト食品だっていい。それよりも、私が無理をして体調を崩すほうが、子どものことを考えたら大問題ですよね。

笑顔で話しかけていると育児が楽しくなってくる

子どもには、生まれたときからよく話しかけています。意識しているのは、口角をキュッと上げて笑顔でいること。そして、うんちがおむつからもれたときなんかも、「たっぷり出たのは、元気な証拠だね〜。おめでとう〜!」と、前向きな言葉をかけることです。そうすると、言葉の魔法もあるのか、育児がどんどん楽しくなるんです。

出産前と同じ自分の時間が持てるとうれしい

私だけの時間は、おふろ。子どもは夫が入れてくれるので、1人でリラックスできる時間です。おふろ上がりのスキンケアやボディケアも、出産前と同じようにしています。
このように、自分の時間がうまく使えるとうれしいですね。私にとっては、結婚したときからの習慣となっている、夫との3時のおやつも大切な時間。夫婦で語らいながら、ひと息つくのが幸せです。

夫に対しては、「なんで洗濯物が出ているのに、たたまないの?」と思ったりもするんですが、普通に「たたんで〜」とお願いできずに、小言が出るのは、自分に余裕がないことのバロメーターでもあるんですよね。正直、言わなくてもやってほしいというのはありますけど(笑)。でも、夫のほうも、夕食の準備を一緒にしたり、カレーの作り置きをしてくれるようになったりして、だんだん私たち家族のペースが出来上がっているのかなとも思います。

“初めてママの頑張りすぎないため”の3(スリー)ルール

初めてママになり赤ちゃんとの生活の中を楽しい気持ちで過ごすための、鈴木さんなりの3(スリー)ルールとは?

【ルール1】心と体のサインに素直になる!

夫への小言が出てきたら心身が疲れているサイン。アロマの香りや温かい飲み物で気分転換します。飲み物は家でも保温保冷ボトルに入れておくと、いつでも温かくておすすめ。

【ルール2】口角をキュッと上げて話しかける

口角をキュッと上げて笑顔で話しかけると、楽しい気持ちになるんです。最近は子どもも「あ〜」とか「う〜」と反応してくれるようになって、ますます育児が楽しくなりました。

【ルール3】授乳しながら、首や肩のストレッチ

お世話って前かがみでするものばかりだから、首から背中にかけてとてもこります。私は授乳のときに、首や肩をストレッチしています。短時間でも“ちりつも”でひどくなるのを予防!


お話・写真提供/鈴木ちなみさん 撮影/花盛友里 取材・文/綾城和美、ひよこクラブ編集部

赤ちゃんとの生活は幸せいっぱい、だけどやっぱり大変。鈴木さんは、そんな中でも自分の心と体のサインをキャッチして、肩の力を抜きながら子育てを楽しんでいるそうです。

参考/『ひよこクラブ』2022年3月号「これが私たちのスタイル!育児のMyスリールール」

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

鈴木ちなみさん(すずきちなみ)

PROFILE
1989年生まれ。2008年にモデルデビュー し、ファッション雑誌「with」の専属モデルに。フジテレビ『めざましどようび』 のリポーターをはじめテレビ番組やCM、 映画などに出演。20年に結婚。21年9月、 第1子を出産。

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