【目次】

プロフィール

 

名前:ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)
出生地:オーストラリア シドニー
生年月日:1968年10月12日

1994年にテレビドラマでデビュー。テレビだけでなく、舞台やミュージカルにも数多く出演。映画出演3作目にあたる2000年『X-メン』でハリウッド進出し、一躍人気俳優に。ウルヴァリン役として『X-MEN』シリーズを通し9作品に登場しました。2012年映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞主演男優賞に初ノミネート。2004年にはブロードウェイの舞台『ザ・ボーイ・フロム・オズ』でトニー賞主演男優賞を受賞するなど、さまざまな分野で活躍している名俳優です。

私生活では、1995年にオーストラリアのドラマ『Correlli』』知り合った13歳年上の女優デボラ=リー・ファーネスと、1996年に結婚。子どもは2000年生まれのオスカー・マクシミランと2005年生まれのアヴァ・エリオットのふたりを養子に迎え、ハリウッドきっての仲良し家族としても知られています。

「若いころ」「昔」の写真12選


まず、ヒュー・ジャックマンの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。

1997年11月(29歳)THE AUSTRALIAN FILM INDUSTRY AWARDS

左から、フランセス・オコナー、ヒュー・ジャックマン、デボラ=リー・ファーネス。
左から、フランセス・オコナー、ヒュー・ジャックマン、デボラ=リー・ファーネス。

1998年7月(29歳)舞台『オクラホマ!』オープニングナイト

左から、ヒュー・ジャックマン、モーリーン・リップマン、ジョセフィーナ・ガブリエール。
左から、ヒュー・ジャックマン、モーリーン・リップマン、ジョセフィーナ・ガブリエール。

1999年(31歳)Noosa Film Festival

 

2000年7月(31歳)映画『X-メン』ニューヨークプレミア

 

2001年(33歳)映画『ソードフィッシュ』フォトコール

 

2002年1月(33歳)第59回ゴールデングローブ賞授賞式

 

2003年(35歳)映画『X-MEN2』ロサンゼルスプレミア

 

2004年(36歳)第17回キッズ・チョイス・アウォード 舞台裏

 

2005年9月(36歳)第57回エミー賞授賞式

 

2006年10月(38歳)ロサンゼルス ポートレイトセッション

 

2007年(39歳)映画『プレステージ』パリ フォトコール

 

2008年11月(40歳)映画『オーストラリア』プレスカンファレンス

 

「映画」代表作9選


ここからは、チェックしておきたいのヒュー・ジャックマンの代表出演「映画」「舞台」を9作ご紹介します。

『X-メン』(2000年)

2000年7月 ニューヨークプレミア。
2000年7月 ニューヨークプレミア。

ブライアン・シンガー監督。人気シリーズの第1作目。ヒュー・ジャックマンが演じたウルヴァリンは人気キャラクターとなり、『X-MEN』シリーズで9作品に登場している。

あらすじ:DNAの突然変異によって、特殊な力を身に着けたミュータントたち。彼らは、人間から差別され迫害を受けていた。不死のミュータントであるウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、失った記憶を求め世界中を放浪していたところ、同じくミュータントの少女と出会う。

『ニューヨークの恋人』(2001年)

ニューヨーク撮影中。右は、メグ・ライアン。
ニューヨーク撮影中。右は、メグ・ライアン。

メグ・ライアンと共演したロマンチックコメディ。ヒュー・ジャックマンは、125年前からタイムスリップしてきた貴族の男を演じた。

あらすじ:1876年、英国貴族のオールバニ公爵レオポルド(ヒュー・ジャックマン)は、ブルックリン橋から落下したことで21世紀にタイムスリップしてしまう。レオポルドは、キャリアウーマンのケイト・マッケイ(メグ・ライアン)と出会い、恋に落ちる。

『ソードフィッシュ』(2001年)

2000年10月 ベンチュラ 撮影中。
2000年10月 ベンチュラ 撮影中。

ジョン・トラボルタと共演したサスペンスアクション。ヒュー・ジャックマンは、元妻から娘を取り返すために犯罪に手を貸す天才ハッカーを演じた。

あらすじ:保護観察中の天才ハッカー、スタンリー・ジョブソン(ヒュー・ジャックマン)の元に、謎の美女ジンジャー(ハル・ベリー)が現れ高額の報酬仕事を持ち掛ける。ガブリエル・シラー(ジョン・トラボルタ)の企てたその計画は、麻薬取締局の極秘作戦「ソードフィッシュ」で生じた裏金をハッキングで奪おうというものだった。

『ザ・ボーイ・フロム・オズ』(2003年)

 

1998年オーストラリアで初演された舞台を、ブロードウェイで再上演したもの。ヒュー・ジャックマンはこの作品でトニー賞主演男優賞を受賞している。

あらすじ:類まれなる音楽の才能を持ったピーター・アレン(ヒュー・ジャックマン)はスターを夢見てオーストラリアの故郷を飛び出す。やがてピーターの実力は大女優の目に留まり、ショーの前座に大抜擢される。結婚も果たし、ピーターの人生は順調に見えたが…。

『オーストラリア』(2008年)

 

オーストラリア出身のバズ・ラーマン監督によるアドベンチャー・ロマンス。

あらすじ:イングランド貴族のサラ・アシュレイ夫人(ニコール・キッドマン)は、夫を探しに行ったオーストラリアでカウボーイのドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)に出会う。さまざまな困難を乗り越えていくなか、ふたりは惹かれ合っていく。

『レ・ミゼラブル』(2012年)

2012年12月 ワールドプレミア。
2012年12月 ワールドプレミア。

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作としたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品。ヒュー・ジャックマンは、この作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

あらすじ:パンを盗んだ罪で19年間服役していたジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)。仮出所後に再び盗みを働いてしまうが、司教に見逃され、改心することを誓う。その後、ジャン・バルジャンはある女性からコゼットという少女を託され、親子として暮らしていくが…。

『グレイテスト・ショーマン』(2017年)

2017年4月 ニューヨーク撮影中。
2017年4月 ニューヨーク撮影中。

アメリカの興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル作品。

あらすじ:貧しい生まれながら、名家の令嬢と結婚したフィニアス・バーナム(ヒュー・ジャックマン)。バーナムは娘の言葉をきっかけに、ショービジネスの世界に飛び込む。バーナムが最初に手掛けたのは、見世物小屋のサーカスだった。

『フロントランナー』(2018年)

2018年10月ニューヨークプレミア。
2018年10月ニューヨークプレミア。

実在の政治家ゲイリー・ハートの人生を描いた、伝記映画。

あらすじ:1988年、ゲイリー・ハート上院議員(ヒュー・ジャックマン)は史上最年少の46歳で民主党の大統領候補となる。多くの支持を受け人気もあったハートだが、状況を一変させるような大スキャンダルが発覚する。スキャンダル報道により、ハートの支持率は急降下してしまう。

『レミニセンス』(2021年)

2021年8月 UKプレミア。
2021年8月 UKプレミア。

ジョナサン・ローラン製作、リサ・ジョイ監督のSFサスペンススリラー。

あらすじ:他人の記憶に潜入することができる「レミニセンスエージェント」のニック・バニスター(ヒュー・ジャックマン)の元に、瀕死の状態で発見されたギャングの記憶に潜入するよう依頼がくる。男の記憶に登場した女性メイ(レベッカ・ファーガソン)を追うことになったニックだが、そのことがきっかけで自身の暗い過去とも向き合わなければならなくなる。

「妻/子ども」の写真14選


愛妻家として知られるヒュー・ジャックマンは、1996年に13歳年上の女優デボラ=リー・ファーネスと結婚。子どもは2000年生まれのオスカー・マクシミランを息子として、2005年生まれのアヴァ・エリオットを娘として養子に迎えています。いつも仲睦まじい姿を見せている、ヒュー・ジャックマンファミリー。ここからは「妻/子ども」の写真をピックアップ。

1996年に結婚したデボラ=リー・ファーネスと

1997年7月シドニー Variety Club Heart Awards。
1997年7月シドニー Variety Club Heart Awardsにて。

愛妻家としても有名

2003年9月 Film Aid International。
2003年9月 Film Aid Internationalにて。

2011年2月 第83回 アカデミー賞授賞式

 

2022年9月 第79回 ヴェネツィア国際映画祭

 

息子のオスカー・マクシミラン・ジャックマン

2000年生まれ 夫妻の養子として迎えられた。
2000年生まれ 夫妻の養子として迎えられた。

2003年11月 ニューヨークにて

 

2006年4月 ロサンゼルス バスケットボールの試合観戦

 

2008年12月 ニューヨーク バスケットボールの試合観戦

 

2011年7月 フランスのビーチにて

 

2020年4月 ニューヨークにて

 

娘のアヴァ・エリオット・ジャックマンと

2005年生まれ 夫妻の養子として迎えられた。
2005年生まれ 夫妻の養子として迎えられた。

2006年11月 ニューヨークにて

 

2009年4月 アナハイム ディズニーランドにて

 

2011年10月 ニューヨークにて

 

「男前遍歴」13選


次に、40代から50代の「男前遍歴」をお届けします。高身長の肉体派としても評価が高いヒュー・ジャックマン。その魅力をお楽しみください。

2009年8月(40歳)ティーン・チョイス・アウォード

 

2010年5月(41歳)3rd Annual Aerospace Fight For Fitness Competition

 

2011年9月(42歳)シドニーにて

 

2012年12月(44歳)ハリウッド ウォーク・オブ・フェーム

 

2013年9月(44歳)トロント国際映画祭

 

2014年6月(45歳)第68回トニー賞授賞式

 

2014年6月(45歳)ウィンブルドン選手権にて

 

2015年2月(46歳)映画『チャッピー』プレスカンファレンス

 

2015年8月(46歳)シドニーにて

 

2016年3月(47歳)映画『イーグル・ジャンプ』北京プレスカンファレンス

 

2017年12月(49歳)BAFTA 『A Life in Pictures』フォトコール

 

2018年11月(50歳)第22回ハリウッド映画賞授賞式

 

2019年2月(50歳)The BRIT Awards

 

「現在」の写真2選


映画俳優として、舞台俳優として、確固たる地位を築き上げているヒュー・ジャックマン。2022年にはトニー賞授賞式でパフォーマンスを披露。11月には話題の映画『The Son』も公開予定です。年齢を重ねるごとに、さらに魅力に磨きがかかっている名俳優の今後からも目が離せません。

2022年6月(53歳)第75回トニー賞授賞式

右は、サットン・フォスター。
右は、サットン・フォスター。

2022年9月(53歳)トロント国際映画祭

 
この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
PHOTO :
Getty Images