女優の多部未華子(34)が、このところ“顔面激変”したとネット上で話題になっている。

 俳優・大倉孝二(48)とともに、5日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した多部。人気占い師・星ひとみ(42)から鑑定を受けたのだが、放送中や放送後、ツイッターでは「多部ちゃんを観るたびに多部ちゃんってこんな顔だったっけ!?って思う」「多部ちゃん深キョンみたいになってるじゃん…」「よく見ると多部ちゃんだけど、パッと見は別人だった」「めちゃくちゃメイク濃くて違和感がすごい」「顔変わったなー」「いつ二重にしたんだろ?」と違和感を訴える声が続出した。

「19歳の時にヒロインを務めたNHK朝ドラ『つばさ』を初め、11年『デカワンコ』、15年『ドS刑事』、17年『先に生まれただけの僕』(すべて日本テレビ系)など、これまでのキャリアの中で多数のドラマに出演してきた多部さんですが、20代の頃までは涼しげな奥二重と量産型ではないクールビューティな顔立ちが印象的でした。

 しかし、彼女の“変化”がささやかれるようになったのは、主演を務めた19年の『これは経費で落ちません!』(NHK)あたり、ちょうど30歳前後のタイミングです。同年8月25日に放送された『行列のできる法律相談所』にもゲスト出演したのですが、以前と比べて目力が大幅アップした姿に《顔が違う気がする》《こんな美人だったっけ》とネットがざわつきました。

 その後も、多部さんは『私の家政夫ナギサさん』『マイファミリー』(ともにTBS系)とヒット作に立て続けに出演してきましたが、少し前のビジュアルイメージで止まっていた視聴者の間では、たびたび驚きの声や整形説が噴出。加えて、今回の『突然ですが―』の多部さんはドラマ出演時よりも色味を使った濃い目のメイクをしていたので、視聴者の関心を集めてしまったのかもしれません。確かに、番組内で紹介されたデビュー時や19歳頃の写真と比較してみると、目元が華やかになり、だいぶ印象が変わっている気はしますが……」(女性誌記者)

 私生活では2019年10月1日に写真家の熊田貴樹氏と結婚したことを発表したほか、21年12月に第1子を出産したことを公表。妊娠や出産を経て顔立ちの印象が変わる女性も少なくないことから、多部もこうしたプライベートの影響を受けているのかもしれない。

「『突然ですが―』の中で、星氏から《束縛嫌いで男の人に依存するタイプじゃない。だけど母性めっちゃ強いから“子どものために”、それでやっていけるタイプ》と鑑定された多部さんはそれに同調し、《本当に過保護に、自分も愛されて育ってきてるなって思いが強いので、将来自分に子供ができたときに“親孝行しよう”っていうより‟子どもに自分がされたことと同じことをしてあげよう”みたいな気持ちではいました》と結婚前から抱いていた育児に対する考えを明かしています。さらに《基本的に(他人に)興味がない》《日常生活、何においても負けたくないという気持ちでしか生きていません》とも語っていましたし、男気のあるサバけたキャラクターも幅広く支持を集める理由の1つでしょうね。

 一方、仕事面については《本当に今までも自由にこれやりたいって思ったものしかやってないので、そのまま続けばうれしいなと思っている》とマイペースに語るも、星氏からは《ここからすごい化けるよ》《40代後半で一番いい、すさまじい役が来るから》と今後の活躍について太鼓判を押されていました。もとより演技派として知られる多部さんですが、まだまだのびしろがありそうで楽しみですね」(前出の女性誌記者)