チャーリーレストランにはチャプスイだけでなく、「チャーメン」もあります。

「ハイウェイドライブイン」と謎の食文化財「チャプスイ」の記事で沖縄の「チャプスイ」に触れましたが、ここにも「チャプスイ」はあるのですが、ここにはもう一つ、聞き慣れないメニューがあります。それは「チャーメン」です。

「ハイウェイドライブイン」の記事でも触れたのですが、「チャプスイ」はアメリカの中華料理屋でしか出会わない言葉だと思っていました。そこにプラスしても「チャーメン」もあるとは。やはりアメリカ世(ゆー)を経験した沖縄におけるアメリカ文化の名残ではないでしょうか。

英語表記にすると「チャプスイ」は「chop suey」、「チャーメン」は「chou mein」です。「炒麺」ですね。

その「炒麺」がこれです。

アップでどうぞ:

「炒麺」という漢字はこの料理にふさわしくないですね。やはりこの料理はあくまでもチャーリーレストランの「チャーメン」なんでしょう。

お店の雰囲気も紹介しておきますね。

南城市のゆるキャラ、なんじいが迎えてくれます。

そしてこのチャーリーレストランの目玉がこれです。

手作りパイ!どれも美味しそうです。

そしてチャーリーの名を冠した「チャーリーランチ」がこちらです:

栄養バランスも良さそうです。

もちろんご飯も付いてきます。

そして更にスープとサラダが付いてきます。

ボリュームたっぷり、という感じです。

料理をもう一つ紹介しておきましょう。

チキンドリアです:

たっぷり乗ったチーズが嬉しいです。

そして最後を締めるのはやはりこれでしょう:

チェリーアップルパイです。

気になるのは「チャーメン」と「チャプスイ」がチャーリーレストランで人気なのか、ということです。末永く続けてほしいメニューです。

以上、チャーリーレストランでした。

チャーリーレストラン
南城市玉城親慶原28

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