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春日部駅高架化 東口仮駅舎建設や仮線路用地の取得進む

今年6月から解体撤去が行われていた場所

今年6月から解体撤去が行われていた場所

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 春日部駅付近の連続立体交差事業の関連工事として現在、東口仮駅舎の建設が進んでいる。

現在の仮駅舎の様子

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 同駅東口改札側では、昨年2月にコンビニエンスストアやパン店が入居していたテナントビルの解体撤去工事を行い、今年6月には残るテナントビルの解体撤去工事を行った。

 昨年2月に撤去工事を行った場所には仮駅舎を建設中で、現在は骨組みを作っている。建物は2階建て、延べ床面積は734.07平方メートル。駅舎のほか、定期券発売所やトイレ、エレベーターなどを備える。

 埼玉県鉄道高架建設事務所の担当者によると「仮線路を設置する用地の取得も進み、伊勢崎線上り線の仮線路用地は現在9割程度取得済み。ほかの用地についても順次取得を進めている」という。

 仮駅舎は2022年度中に稼働予定で、その後現在の東口改札の建物を解体撤去する。

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