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《様々な思いが胸に駆け巡りました。そうか、私の考えはこんなにも甘いのかと思いながら、そして私はいつも感情で突っ走るところがあるので言葉が足りなかったことを反省いたしました》

 

1月7日、女優の石田ゆり子(54)が自身のInstagramを更新。波紋を呼んだ、航空機内でのペット同伴搭乗の是非をめぐる発言について謝罪した。

 

2日に発生したJAL航空機の炎上事故を受けて、笠井信輔アナウンサー(60)が貨物室に乗っていたペットの命を失ったという人の声を4日にInstagramで紹介。その投稿のコメント欄に、石田が《いろんな意見があると思いつつも家族同然の動物たちを機内に載せる時、ケージに入れて機内に持ち込めることを許して欲しいです》《非常時には、モノとしてではなく家族として、最善を尽くす権利を…。生きている命をモノとして扱うことが私にはどうしても解せない》などと書き込んだ。すると、ネットニュースでも取り上げられ、賛否が大きくわかれることに。

 

この反響を受け、石田は5日に《誰かを批判したり 何かを押しつぶしたりして 自分の意見を通そうなんてぜんぜん思っていません。どうかそんなに怒らないで。考えを書いているだけ》とInstagramで釈明。しかし、この投稿にも一部から批判が集まり、冒頭のように長文で謝罪文を掲載することになった。

 

エッセイストとしても活躍し、年代問わず多くの同性からも幅広く支持されている石田。SNSやインタビューでの語り口から穏やかな印象を持たれることも多い石田だが、実はたびたびSNSでの投稿が賛否を呼んでいる。

 

’18年5月に、店員の接客態度について《相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある》とした上で、《でも、手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね》と綴った。

 

これに対し一部から“販売員の仕事を否定している”といった批判が寄せられたことを受け、石田は投稿を削除。《いろいろ考えましたが…。しかしわたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけなのですが》と真意を説明した。

 

’19年4月には、直前に受けたという取材の内容について《一期一会の取材の場なのに予定調和のやりとりといいますか新鮮味のない話で終わることも多く。正直わたしはネットをあまりに頼りにされるととても寂しい気持ちになるのです》《もっとオリジナルな予想できないような切り口から取材してもらえることってもうないのかなぁとふと思った…ということですね》と不満をあらわに。

 

これにも一部から批判的なコメントが寄せられ、反響を受け石田はこの投稿を削除したものの、《記者の方が読んだら傷つく、かわいそうだという意見がありうーん?それは勝手に物語を作りすぎだと感じました。そういうことじゃあないんですよ》と反論も行っていた。

 

また、コロナ禍初期の’20年3月には、《こういうとき大切なのは 自分の言葉でちゃんと国民と向き合うリーダーなんだろうなぁと思ってしまう》《もちろんわたしも マスコミの傍にいる仕事なので言葉を責任もって発しなければいけない》と、投稿し、“安倍政権を批判している”と波紋を呼んだ。

 

Instagram上でたびたび物を申して舌禍を招いている石田。8日の投稿ではコメント欄を閉じたことを報告し、《北陸の皆様の日々に静かに心を寄せています。私にできることを一つ一つします。言葉が足りなくてごめんなさい。何を言っても言葉では追いつかないです》と綴っていた。

出典元:

WEB女性自身

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