大学生でバイトをしないのはあり?アルバイトのメリット・デメリットを解説

  • #大学生

2021.12.06

大学生 バイト サムネイル 大学生 バイト サムネイル

大学生になるとバイトをしている学生が多くいます。しかし、なかには大学生になってもバイトをしないという人も。

この記事では、大学生でバイトをしない理由や、アルバイトに関するメリットやデメリットについて詳しく解説します。

また、大学生でバイトをしない場合の就職への影響などもまとめたので、ぜひチェックしてください。

マッハバイトで
バイトを探す

バイトをしない大学生はどのくらい?

大学生 バイト イメージ画像1

まずは、大学生のアルバイト事情について見ていきましょう。

どのくらいの大学生がバイトをしているのか現状について解説します。
 

バイトをしている大学生がほとんどの割合を占める

大学生でバイトをしている人の割合は、8割だという調査結果が出ています。

この調査内容からすると、2割の大学生がバイトをしていないことになります。

8割といえば、大学生のほとんどが含まれるでしょう。

周りの大学生にバイトをしているかきいてみると、バイトをしていない人に当たるほうが珍しいのかもしれません。

近年の大学生は、それだけ多くの人が学業とバイトの掛け持ちをしている現状があるようです。
 

大学生でバイトをしない理由とは?

では、大学生でバイトをしないのには、どんな理由があるのでしょうか。

大学生活は教育費や生活費などお金も必要となると思いますが、バイトをしない人は何か事情があるのかもしれません。
 

大学生活が忙しく暇がない

大学生がバイトをしない理由で多いのが、学業の忙しさです。

とくに学業が忙しいのは、理系の大学の場合でしょう。

文系と理系を比較すると、理系は実験や課題などやることが多いようです。

学業が忙しければ、バイトをしないことを選ぶのも当然でしょう。

また、大学生によっては、サークルやゼミの活動が忙しい人もいます。

文系の大学であっても、サークルの活動が毎日あると、バイトの時間が確保しにくくなるようです。
 

過去のバイトで嫌な経験やがある

大学生でバイトをしない理由のひとつに、過去の嫌なバイト経験があるようです。

高校や大学に入ってからバイトをしたとしても、職場で嫌な経験をすれば、その後のバイト生活にも影響を及ぼしかねません。

バイト先で嫌がらせを受けた、職場で怖い経験をしたなどの理由があると、働きたくても働けない現状があるようです。
 

お金に困っていないから

人によっては、大学生活でバイトの必要性を感じないケースもあるようです。

たとえば、実家暮らしで生活費に困っていないケースや、実家がお金持ちの場合です。

教育も生活費も十分足りているなら、わざわざバイトをしたいとは考えないのかもしれません。

また、趣味にお金をかけていなければ、お金自体がそれほどかからないでしょう。

貯蓄やお小遣いでも上手くやりくりしていれば、バイトの必要性は少なくなります。

大学生がアルバイトをするメリット・デメリットとは?

大学生 バイト イメージ画像2

大学生のバイト事情を理解したら、次はメリットとデメリットを確認してみましょう。

これからバイトをしようか迷っているなら、両方の面をチェックしてみてください。
 

メリット①社会経験を得られる

第一に、大学生がバイトをすると、社会経験になるというメリットがあります。

大学生になれば就職のことを考えなければならないため、バイトの経験は無駄にならないでしょう。

いろいろな職場を経験しておくことで、自分がやりたい仕事を見つけられる可能性もあります。

また、バイト生活自体が、社会で役立つマナーの勉強になるでしょう。

一般常識から、言葉使いまで学ぶよい機会になります。

自分が消費者という目線ではなく、バイトで接客をすることで、お店の人の優しさに気づくこともあります。

 

メリット②人との繋がりができる

大学生生活でも多くの人との出会いがありますが、さらにバイトをすれば世代や性別を超えた人脈構築に役立つでしょう。

同じ世代のバイト仲間だけでなく、先輩・上司・お客様とのかかわりも経験できます。

バイトを通した出会いは、学校生活では体験できない学びがあるものです。

また、バイトで知り合った仲間と親しくなるかもしれません。

バイト先で知り合う人は、学校で知り合う人とは違うタイプがいるでしょう。

今まで出会ったことがないタイプの人と親しくなるチャンスです。
 

デメリット①学業の時間が削られる

大学生でバイトをすると、学業への影響の恐れがあります。

お金を稼ぐのに夢中になってしまうと、本業の学業が疎かになるかもしれません。

人によっては、バイトをすることで成績が落ちてしまい、勉強についていけなくなります。

場合によっては、留年するかもしれません。

学校での学びよりも働く楽しさを感じてしまうと、大学卒業さえも億劫に感じる人もいるでしょう。

学びを途中で投げ出してしまう恐れもあるため、大学生のバイトは注意が必要です。
 

デメリット②大学生を狙った危険なバイトもある

知名度の高い会社のバイトなら問題はありませんが、学生バイトのなかには犯罪が隠れていることもあります。

とくに注意したいのが、短時間で高収入が得られると宣伝するバイトです。

本人も気づかず、犯罪の手助けをさせられているのかもしれません。

また、犯罪に関係がないバイトであっても、無理な作業をさせるブラックバイトもあります。

大学生だと社会経験自体が少ないため、危険なバイトだと気づきにくいでしょう。

無理してバイトを続けて体調を崩してしまったら、勉強もできなくなってしまいます。

大学生でアルバイトをしないメリット・デメリット

大学生 バイト イメージ画像3

あえて大学生がバイトをしないことを選択するのもいいでしょう。

2割の学生はバイトをしていないので、何かメリットがあるのかもしれません。

バイトをしないとどのようなメリットやデメリットがあるのか確認しておいてください。
 

メリット①学業に専念できる

大学生がバイトをしないメリットは、学業に専念できるということです。

学生の本分は学業のため、あえてバイトを選択しない方法もいいでしょう。

しっかり学びたい人や、ゼミやサークル活動に専念したい人も、バイトをしない選択がおすすめです。

勉強をしっかりすると決めたら、大学生活を有効に活用してください。

人生のなかで勉強に力を入れられる時間はそうそう多くありません。

学生だからこそ、今しかできない勉強時間を大切にするのもいいでしょう。
 

メリット②自分の時間を過ごせる

大学生がバイトをしなければ、自分の時間が増えるメリットがあります。

バイトをすれば時間拘束があるため、趣味の時間が減るかもしれません。

友人や家族との時間も減りやすいため、プライベートを充実させたい考え方があるなら、バイトをしないのがおすすめです。

また、バイトをすると服装や髪型が制限されることがあります。

茶髪や派手なヘアスタイルを楽しみたいなら、バイトをすると自由が利かなるかもしれません。

社会人になればある程度の制限はあるため、学生のうちに好きな髪型や服装を楽しむのもいいでしょう。
 

デメリット①人との出会いの機会が減る

大学生がバイトをしないデメリットは、人脈構築がしにくいことです。

大学生活でもサークル仲間とは触れ合えますが、やはり範囲は狭いでしょう。

学校以外の人と知り合うチャンスが欲しい人には、バイトがおすすめです。

また、バイトをすれば、社会にはいろいろな人がいると理解できます。

学校だと似た思考の人が集まりやすいのですが、外の世界は違います。

いろいろな考えに触れることで、新たな発見の可能性もあるため、バイトをしなければそのチャンスを失う恐れがあるでしょう。
 

デメリット②自由に使えるお金が減る 

大学生がバイトをしないデメリットは、お金の問題が大きいかもしれません。

とくに一人暮らしで生活費を稼ぐ必要があるなら、バイトは欠かせないでしょう。

奨学金を利用する方法はありますが、将来の借金を増やしたくないならバイトがおすすめです。

また、自由に使えるお金が少ないと、趣味や友人との付き合いの費用も少なくなります。

バイトをして少しでもお金に余裕があれば、大学生生活も潤うでしょう。

お金を使って楽しい学生生活を送りたいなら、バイトをしない選択はデメリットになります。

大学生でバイトをしないのは就職に影響がある?

大学生 バイト イメージ画像4

バイトをしないのは本人の自由ですが、大学生だと将来への影響が気になるかもしれません。

大学時代にバイトをしないと、就職活動に影響するのかをリサーチしてみたので、参考にしてください。
 

まったくバイトをしないのは就職にやや不利

将来の就職活動のことを考えると、大学生活の4年間で1度もバイトをした経験がないと、場合によっては不利になるかもしれません。

その理由は、面接官によってはバイトの経験と社会への適応能力を結びつける人がいるためです。

とくに注意が必要なのは、暇を持て余していたケースです。

目的があってバイトをしないなら問題はありませんが、何となく過ごしていた場合は注意しましょう。

面接官によっては、物事の先読みができない学生だと感じるかもしれません。
 

バイトをしなくても学業や学外活動で自身をアピールすればOK

理由があって大学生時代にバイトをしなかったなら、就職活動でその理由をアピールしましょう。

たとえば、サークルに力を入れたかった、学業に専念したかったなどの理由です。

ほかにも、ボランティアや地域活動に力を入れていたという理由も、アピール材料になります。

面接で受かるかは、最終的にはその人の人柄が優先されます。

何となくお小遣い稼ぎのためにバイトをしていた人より、目標があってバイトをしない人は有利に働きやすいでしょう。

どちらにしても考え方がしっかりしていれば、プラスにとらえられる可能性があります。

大学生でバイトする・しないは自分次第!まずは優先事項を見極めよう

大学生 バイト イメージ画像5

大学生の本業は勉強のため、無理にバイトをする必要はありません。

しかし、学生時代にバイトをすることで得られるメリットが大きいなら、自分に合ったバイト先を見つけてみてください。

バイトをするかは自分次第のため、自分にとって何が一番大切なのかを、もう一度考えてみましょう。

マッハバイトで
バイトを探す
  • バイトが決まればマッハボーナス最大1万円もらえる!マッハバイト