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車のオイルランプが点灯したら?プロが伝える対処法と原因・予防法

更新日

2021年11月1日

廃車買取の専門家が丁寧に教えます!

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点灯したオイルランプ

すぐに対処法をチェックする

「オイルランプが点灯したけど、いったいどうすればいいの?」
「いきなりオイルランプが点灯した!原因はなに?」

あなたは今こんなことで悩んでいませんか?

こんにちは!「廃車の窓口」の村上です。
今回はオイルランプが点灯した時の対処法をお伝えしますね!
前にオイルランプが点灯してヒヤっとしたけど、無視しちゃったんです…大丈夫かな。

そもそもオイルランプはエンジンオイル系統に故障や異常があることを示す警告灯
オイルランプの点灯を見ると「え、なんで点灯しているの?」「このまま走り続けて大丈夫…?」と不安になってしまいますよね。 

実はオイルランプの点灯を無視するのは、とっても危険なんです…!
実際にこんな声も…。

「なんかよく分からないし、ちょっとくらい大丈夫だろう!」とそのまま走り続けていると、エンジンが壊れるなどの思わぬトラブルが起こる可能性があります!

トラブルにあわないためには、オイルランプが点灯している原因を突き止め、正しい対処をする必要があります。

ということでこの記事では、次の3つの内容を紹介します! 

  • オイルランプが点灯する原因と危険性
  • オイルランプが点灯したときの対処法
  • オイルランプ点灯の予防法

この記事を読んで車のオイルランプが点灯する原因と対処法がわかり、安心して車に乗れるようになったら幸いです。
それでは参りましょう!

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車のオイルランプが点灯する3つの原因

オイルランプとは、こちらの画像のようにランプの形をした警告灯のことです。

車のオイルランプ

ちなみに正式名称は油圧警告灯といいます。

このオイルランプのマークは一定の規格で定められていて、日本のどんな車でも共通です。
またオイルランプは色によって、次のように緊急度が変わってきます。 

オイルランプの色から見る緊急度

  • 赤:すぐに車を安全な場所に停めるべき
  • 黄・オレンジ:すみやかな点検が必要だが、すぐに運転をやめるほどではない

オイルランプが点灯するのは、車を動かすのに重要な役割を果たすエンジンオイル系統に故障や異常がある証拠。
基本的にはエンジンオイルの量が大幅に減り油圧が下がったときに点灯します。

なお点灯している原因を知らないことには、正しく対処することができません。

というわけで、ここではオイルランプが点灯する3つの原因を詳しくみていきます!

オイルランプが点灯する3つの原因 

  1. 劣化によるオイル量の減少

  2. オイルポンプの故障

  3. エンジンオイル漏れ

それでは詳しくご説明しますね。

エンジンオイルの重要性や役割を知らない方は、以下のコラムも参考にしてみてください!

そもそもエンジンオイルの役割って?

エンジンオイルの量が減るとオイルランプが点灯するのは、エンジンオイルが重要な役割をはたしているからなんです。
エンジンオイルには、次の5つの作用があります。 

エンジンオイルの5つの役割

  • 潤滑作用
  • 冷却作用
  • 密封作用
  • 洗浄作用
  • 防錆作用

それぞれの役割についてもう少し詳しく見ていきます!

  • 潤滑作用
    エンジンと各部品の摩擦を防ぎ、エンジンをスムーズに動かします。
    エンジンオイルがないと、金属同士の摩擦ですぐにエンジンが壊れてしまうんです! 
  • 冷却作用
    車が動き続けているとエンジンは高温になります。
    オイルはエンジンから発生した熱を吸収し、必要以上に熱くならないようにする作用があります。 
  • 密封作用
    エンジン内のすき間を密封し、エンジン内部(ピストン)の爆発で作られた力の吹き抜けを防いでパワーを維持します。
  • 洗浄作用
    エンジン内部の汚れや金属のカスを洗い落として、エンジンをキレイに保ちます。
    洗浄作用があるため、エンジンオイルは使用すればするほど汚れて黒くなるんですよ。 
  • 防錆作用
    エンジン内部にサビが発生するのを防ぐために、金属の表面に膜を作って水分が直接ふれないようにしています。 

エンジンオイルがなければエンジンが壊れてしまう上、汚れていればエンジンに負担がかかります。エンジンが心臓なら、エンジンオイルは血液!エンジンオイルはエンジンを影で支えているんです。

[+] もっと詳しく

①劣化によるオイル量の減少

エンジンオイルを交換せずに車を走らせ続けていると、劣化などが原因でエンジンオイルの量がどんどん減少します。

またエンジンブレーキをかけるときに燃焼室内の圧力が高まり、オイルが大量に吸い上げられることで量が減ってしまうこともあるんですね。

ただしエンジンオイルそのものは、普通に走っていたり適度に交換したりすれば量はあまり減りません。

②オイルポンプの故障

オイルポンプとは、エンジンオイルを吸い上げるための部品。
このオイルポンプが故障していると、エンジンオイルをうまく吸い上げらません

例えば周辺機械の摩擦によってできたカスなど異物が混入した場合は、ポンプにも異物が食い込みます。
その場合、破損することもあるんですね…。

③エンジンオイル漏れ

さらにオイルポンプが摩耗したり故障していると、オイル漏れにも繋がります!

具体的にはバルブシール(シールパッキン)の劣化ブローバイガスの液化が、オイルの漏れの原因になってしまうんです。

さてオイルランプが点灯する原因についてご紹介してきました。
どんな原因があるのかご理解いただけたでしょうか?

ただ中には「すぐに壊れたりはしなそうだし、このまま走っても大丈夫じゃないか」と思っている方がいるかもしれませんね。

ですがオイルランプが点いたまま走ってしまうと、車のエンジンから出火してしまうかもしれないんです…!
これから詳しくご説明しますね。

※もしすぐに対処法が知りたい方は、下のボタンからチェックしてください。

点灯した時の対処法を確認する

車のオイルランプを点灯したままにする危険性

エンジンから煙が出ている女性と車
オイルランプが点灯していても、ちょっとくらい走っても大丈夫ですか? 
点灯しているなら基本的にエンジンを止めましょう!大きな故障へ発展してしまうかもしれません。 

そのまま走り続けると、エンジンが熱を持ち煙が出たり発火したりするかもしれないんです…!

先ほどお伝えした通り、エンジンオイルには潤滑作用冷却作用を持っています。
オイルランプの点灯は、これらが正常に作用していないことを示しているんですね。 

そのためオイルランプの点灯を無視していると次のようなトラブルが発生することがあります。

  • エンジンが焼き付く
  • エンジン・マフラーから白煙が出てくる
  • 走れなくなり交通事故が起きる

こうなった場合には、エンジンそのものの修理や交換が必要になります。

実はエンジンの修理・交換には、あなたが思っている以上にお金がかかるんです。
たとえば海外から修理部品の輸入が必要なケースだと、100万円ほどかかることもあります。

さらにひどい場合には、発火して車両火災になったり、走行異常が起きて交通事故につながることも…。
火災や事故にあった車は、廃車にせざるをえませんよね。

そうならないためにも、車からの警告を見逃さないようにしましょう!

もしエンジンのトラブルで車を廃車するしかなくなった方は「廃車の窓口」にご相談ください!
車の引き取り廃車手続きの代行すべて無料でさせていただきますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

【3ステップ】車のオイルランプが点灯した時の対処法

オイルランプが点灯したときは、次の3ステップで対処しましょう。
なお点滅したときにも同様の方法で対処してくださいね!

  1. 安全な場所に車を停める
  2. オイルの残量を確認する
  3. オイル残量に合った適切な対処をする

さらに詳しくみていきます!

ステップ1 安全な場所に車を停める

オイルランプが点灯したら、駐車場や路肩などの安全な場所に移動して車を停めましょう。

とくにオイルランプ点灯が赤く表示されているときは、すぐに停めてください!

また高速道路でオイルランプが点灯したときは、非常停止帯に移動して車を停めましょう。
高速道路でやむを得ず停車するときは、三角停止表示板の設置が義務付けられています。 

三角停止表示板
もしもの時のためにも、三角停止表示板は車に積んでおくようにしましょう!
発炎筒でも代用できますよ。

停車後はエンジンを停めてくださいね。
エンジンをかかったままにしてしまえば、走っていなくてもエンジンがダメージを受け続けてしまいます。

ステップ2 オイルの残量を確認する

安全な場所に車を停めたら、ボンネットをあけてエンジンオイルがどれくらい残っているかを確認しましょう。

エンジンオイルの残量は、オイルレベルゲージで確認できます。

車のオイルレベルゲージ

エンジンの近くにある、わっか状のものがオイルレベルゲージです。 

エンジンオイルの残量を確認する手順は次のとおり。

  1. 平坦な場所に車を停める
  2. ボンネットをあけ、オイルレベルゲージを探す
  3. オイルレベルゲージをすべて引き抜き、キッチンペーパーやタオルでキレイにする
  4. オイルレベルゲージを最後までしっかり押し込み、再び引き抜く

このときオイルレベルゲージの先端を見てみてください!

車種によって異なりますが、オイルレベルゲージの先端に2つの点やアルファベットがあるはずです。

車のオイルレベル

これらはオイルレベルの指標です。 

先端の点やLがエンジンオイル量の下限
もう一方の点やFがエンジンオイル量の上限です。

オイルがついて色が変わっているところが、現在のオイルレベルを表しています。

このオイルレベルが画像のように上限と下限の間におさまっていれば、ひとまず量に問題ありません!
下限よりも少ないとエンジンオイル量が不足していることになります。

ステップ3 オイル残量に合った適切な対処をする

続いてエンジンオイルの残量別に、どんな対処をすればいいのか見ていきましょう!

オイル残量が不足しているとき

エンジンオイルの量が不足しているときは、オイルを補給しましょう。
オイルの量以外に異常がなければ、オイルランプは消えるはずです。 

私の車にはエンジンオイル積んでいなかったです…! どうしよう。

車にエンジンオイルがない場合は、JAFや保険会社などのロードサービスに依頼しましょう。

自分でエンジンオイルを補給した場合でも、念のためディーラーや修理業者に見てもらうと安心です!

オイル残量が十分にあるとき

エンジンオイルの量が十分にも関わらずオイルランプが点灯しているときは、なにか他の原因がある可能性があります。

自分で原因を見つけるのは難しいため、ロードサービスディーラー自動車修理業者に見てもらうようにしましょう!

車のオイルランプの点灯を予防する3つの方法

車のエンジンオイルの補充
オイルランプを点灯させないためにできることってあるんですか?
エンジンオイル系統のトラブルを防ぐのが重要です!

オイルランプの点灯を予防する方法は、次の3つです。 

オイルランプ点灯の予防法3つ

  1. エンジンオイルの急激な減りをチェックする

  2. エンジンオイルの品質を保つ

  3. オイルランプの機能そのものをチェックする

1つずつ詳しくみていきましょう!

①エンジンオイルの急激な減りをチェックする

エンジンオイルが急激に減ってしまう原因が、オイル漏れです。 

オイル漏れには、外部漏れ内部漏れの2種類があります。 

外部漏れは、目視でもチェックできます。
車が停車しているときに、車の下にポタポタとオイルが漏れていないか見てみましょう。

車から乗り降りするときに、オイルが漏れていないかチェックするクセを付けておくといいですね!

一方、内部漏れは目視ではチェックできません…。
そのため定期的にオイルレベルゲージを見て「エンジンオイルの減りが異常に早いかも?」と思ったら内部漏れを疑いましょう。

オイル漏れが起こるときは、エンジン内部の部品が劣化したり壊れたりしていることが多いです。
低年式走行距離が10万キロを超えた車に乗っている場合は、早めのエンジン点検をオススメします!

②エンジンオイルの品質を保つ

エンジンオイルが適量だからこれでOK!とはいえないんです。

人間の血液がドロドロだといつか詰まって、心臓に負担がかかりますよね。
それと一緒でエンジンオイルも品質が大事なんです…!

エンジンオイルの品質を保つために重要なポイントは次の2つです。

  • エンジンオイルを適温に保つ
  • 定期的にオイル交換をする

それぞれ詳しく見ていきましょう!

エンジンオイルを適温に保つ

車のエンジンオイルの適温は、水温+10℃程度といわれています。 

車種によっても異なりますが水温の適正温度は約70〜90℃程度といわれているので、エンジンオイルは80〜100℃程度に保つと安心です。 

適温よりもエンジンオイルの温度が高くなりすぎると、オイルが本来の性能を発揮できません

油温計オイルランプを常にチェックし、異常があったやすぐに気づけるようにしましょう。

またラジエーターなどの車の冷却機能を点検・修理したり、冷却機能が強いエンジンオイルを使うことも適温を保つのに役立ちますよ!

定期的にオイル交換をする

エンジンオイルにはエンジン内部の汚れを落として、エンジンをキレイに保つ洗浄作用がありましたよね。

この洗浄作用によって、エンジンを動かすたびオイルは汚れて黒くなっていきます。
汚れたオイルを使い続けることは、エンジンが傷む原因に…。

そのため定期的にエンジンオイルを交換することが大事なんです!
半年に1回または、走行距離が5千キロを目安に交換すると安心ですよ。

定期的なオイル交換は、エンジンを長持ちさせることにもつながります!

なおエンジンオイルの交換をお店などにお願いする場合、だいたい3,000〜8,000円ほどの費用がかかります。

③オイルランプの故障をチェックする

オイルランプそのものの故障や誤作動が起こる可能性も0ではありません。

エンジンオイルが十分なのにオイルランプが点灯したり、逆にエンジンオイルが不足しているのにオイルランプが点灯しなかったりということも…。

エンジンオイルに異常があっても点灯しないのは危険な状態です。

この場合はオイルランプの修理・交換が必要になります。
交換費用は3,000〜5,000円前後です。

まとめ

この記事では車のオイルランプが点灯する原因や対処法、オイル関連トラブルの予防法を紹介してきました。 

最後に記事の内容を振り返ります。

オイルランプが点灯する原因は次の3つでした。

  • エンジンオイル量の減少
  • オイルポンプの故障
  • エンジンオイル漏れ

点灯していることに気づいたら、すぐに安全な場所に車を停めてオイルの量を確認しましょう。 

自分で原因を突き止めたり、対処するのが難しいときはロードサービス自動車修理業者に依頼するのがオススメです。
早いうちにエンジンオイルの異常に気づければ、修理費用も安くすみます。 

「あれ、なんかおかしいな?」と思ったときは、はやめに車のプロに相談するようにしましょう。

「オイル以外のところに問題がありそうだけど、修理費用が高すぎる!
「オイルランプを無視していたらエンジンが壊れてしまった…。
という場合は廃車にするのも1つの選択肢かもしれません。 

私たち「廃車の窓口」では、手続きや引取りをすべて無料で行っています。

車の状態によっては高く買い取ることもできるので、廃車をお考えの際はぜひ私たち「廃車の窓口」までお気軽にご相談くださいね。

この記事を読んだみなさんの不安や疑問が少しでも解決され、安心して車に乗ることができましたら幸いです!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。車のオイルランプが点灯しているなら、エンジンオイル量の低下・オイル漏れなどの原因が考えられます。放置してエンジンにより負担をかけないためにも、すぐにオイルを補充するかロードサービスを呼びましょう。

更新日

2021年11月1日

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