文化遺産オンライン

名所江戸百景・両国花火

めいしょえどひゃっけい りょうごくはなび

概要

名所江戸百景・両国花火

めいしょえどひゃっけい りょうごくはなび

絵画 / 江戸

歌川広重筆

江戸時代・安政5年(1858)

大判 錦絵

33.6×22.1cm

1枚

隅田川では、飢饉や疫病による死者供養や疫病除けとして、川開きの日などに幾度か花火が打ち上げられたといいます。本図は、隅田川上流の上空から、両国橋を越えて上がる花火を描きます。華やかな花火と、シルエットによる提灯や人物たちの対比が印象的です。

名所江戸百景・両国花火をもっと見る

歌川広重筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索