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タマゴダケとベニテングダケの違い

2006-08-21 | キノコ

【タマゴダケ】幼菌は白い外被膜におおわれた卵型。傘は赤橙色で周辺に放射状の筋がでsる。見た目美しいキノコです。柄はうす黄色のだんだら模様がある。一般のキノコ採りの人達に踏みつけられていることが多い。キノコスープにすると美味しいです。

2004 09 11 ベニテングダケ 北佐久郡立科町撮影

【ベニテングダケ】テングダケ科誰もが思い浮かべる、典型的な毒キノコの形状です。イボテン酸、ムスカリンといった毒成分を含みますが、皮肉なことにイボテン酸は旨み成分でもあります。中毒症状には嘔吐などの消化器症状の他、興奮など神経症状も引き起こします。群生する傾向があり、リング(輪)状に生えることもあります。童話の挿絵に登場するのはこの茸です。 この二つのキノコは間違える方がいます。発生時期、場所も似ているが違いを載せます。まずはベニテングダケは傘の丈夫全面にツボの白い破片が散在する。タマゴダケはない、でも成菌になるとベニテングダケもなくなるものもある。ベニテングダケの柄は白色で基部にふくらみを持つ。タマゴダケは柄、ヒダともうすい黄色をしています。違い画像にUPします。

2006 08 11 タマゴダケ 南佐久郡小海町撮影


2007 10 12 ベニテングダケ 南佐久郡川上村撮影

2008 07 31 佐久市十二新田撮影

 2008 07 31 収穫


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