函館観光

五稜郭、函館山、函館市熱帯植物園など、ホテル万惣を訪れたらあわせて立ち寄りたい、周辺の人気観光スポットを厳選してご紹介します。

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五稜郭(ホテルから車で約15分)

函館観光の定番となった「五稜郭」。
その歴史は幕末の江戸時代まで遡り、開国、倒幕、戊辰戦争という、激動の時代を見守り続けてきました。
特徴的な星形の城郭は、蘭学者の武田斐三郎が、ヨーロッパの城塞都市をモデルにして設計したもの。外国からの脅威に対して、箱館の防備強化を図るために造られました。戊辰戦争最後の戦いとなる「箱館戦争」では、戦いの舞台となり、榎本武揚、土方歳三らが率いる新撰組にとって最後の砦となったことから、広く知られるように。
現在は、北海道で唯一の国指定の特別史跡として、毎年多くの人が訪れる観光スポットに。
五稜郭タワー、箱館奉行所の他、春は1,600本もの桜が見事な花を咲かせる、桜の名所としても有名です。

所在地 函館市五稜郭町44
アクセス
JR函館駅から函館バス「五稜郭公園入口」下車、徒歩7分
お問い合わせ 0138-40-3605
公式HP
http://www.goryokaku-tower.co.jp/
(五稜郭タワー)

  • 五稜郭の歴史

    函館観光の定番となった「五稜郭」。
    その歴史は幕末の江戸時代まで遡り、開国、倒幕、戊辰戦争という、激動の時代を見守り続けてきました。
    特徴的な星形の城郭は、蘭学者の武田斐三郎が、ヨーロッパの城塞都市をモデルにして設計したもの。外国からの脅威に対して、箱館の防備強化を図るために造られました。戊辰戦争最後の戦いとなる「箱館戦争」では、戦いの舞台となり、榎本武揚、土方歳三らが率いる新撰組にとって最後の砦となったことから、広く知られるように。
    現在は、北海道で唯一の国指定の特別史跡として、毎年多くの人が訪れる観光スポットに。
    五稜郭タワー、箱館奉行所の他、春は1,600本もの桜が見事な花を咲かせる、桜の名所としても有名です。

  • 五稜郭の見どころ

    <五稜郭タワー>

    五稜郭築造100周年を記念して建てられた五稜郭タワー。初代タワーは昭和39年に建てられ、現在のタワーは2006年にオープンした新タワーです。
    タワーの高さはおよそ100m。約90mの高さにある展望台の2階は、360°ガラス張りで、眼下には五稜郭、そして函館山や津軽海峡、横津連峰の山並みがぐるりと見渡せる大パノラマ。
    展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」の他、五稜郭ゆかりの土方歳三の座像も設置されています。

    <箱館奉行所>

    北の防衛拠点として設置された江戸幕府の役所「箱館奉行所」。1864年、五稜郭と共にに完成しました。しかし、戊辰戦争の最終局面の「箱館戦争」の舞台となり、1871年、完成からわずか7年で解体されました。2010年(平成22年)、可能な限り建築当時の材料・工法を使用し、当時と同じ場所に、建物の1/3の規模を復元。内部は見学できるようになっています。幕末から明治維新にかけての激動の時代の空気を体感できる空間となっています。

    写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」http://www.hakobura.jp/

トラピスチヌ修道院
(ホテルから車で約10分)

日本初の女子修道院として創立された「天使の聖母トラピスチヌ修道院(通称・天使園)」。1898年(明治31年)、フランスから派遣された、8人の修道女によって設立されました。
煉瓦の外壁、半円アーチの窓などゴシックとロマネスクの混在するデザインが美しい修道院で、広い敷地内には、聖ミカエル像や聖テレジア像が立ち、美しい庭園が広がります。
今も自給自足の生活を送る修道女たちが生活しており、売店ではここで作られたフランスケーキ「マダレナ」などのスイーツが販売され、多くの観光客が訪れています。

所在地 函館市上湯川町346
アクセス
「トラピスチヌ入口」バス停下車  徒歩10分
お問い合わせ 0138-57-3331
公式HP
http://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/04/post-49.html(函館市公式観光情報)

  • 天使の聖母トラピスチヌ修道院の歴史

    トラピスチヌ修道院は、1898年(明治31年)、パリ外国宣教会のアンドレ・ベルリオーズ司教の尽力でフランスから派遣された、8人の修道女によって創立された日本初の女子修道院です。
    1903年(明治36年)、一夜の大嵐で木造の修道院は崩壊、その2年後に、レンガ造り2階建ての本館正面棟の一部が完成しましたが、1925年(大正14年)に発生した火災で焼失。教皇ピオ11世からの義援金や各修道院からの寄付金で、1927年(昭和2年)に再建されたものが現在の姿です。
    また、トラピスチヌ修道院は、ローマ・カトリックの「厳律シトー修道会」に属している修道院で、今も自給自足の生活を送る修道女たちが生活しています。

  • 天使の聖母トラピスチヌ修道院の
    見どころ

    <トラピスチヌ修道院売店>

    1956年から製造販売されているフランスケーキ「マダレナ」。原料は、鶏卵・バター・小麦粉・砂糖の4種類のみ。添加物を一切使わずに作られた素朴な味わいのケーキです。修道女の手作りのお菓子で、ここの売店でしか購入できません。
    このお菓子を買うためだけに、ここを訪れるファンもいるほど、人気のお菓子です。

    写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」http://www.hakobura.jp/

函館山(ホテルから車で約30分)

標高334m。函館市と近郊を一望できる展望台からは、春は満開の桜、夏は漁火など、四季折々の美しい景色を臨むことができます。
特に函館の夜景は、「世界三大夜景」と評されるほどの美しさで、函館夜景を一目見ようと、連日観光客が訪れています。
山頂までのロープウェイは、約10分間隔で運行されていますが、ロープウェイの運行が終了すると、車で山頂まで行くことができます。
日の出前の「朝夜景」には、昼間の絶景や、夜の煌びやかな夜景とはまた違う美しさがあります。

所在地 函館市函館山
アクセス
ホテル万惣から徒歩で湯の川温泉駅へ(徒歩約5分)。湯の川温泉駅から函館市電で約35分、
十字街駅で下車。その後徒歩で山麓駅へ。
山麓駅から山頂駅までロープウェイで3分。
または函館駅から山頂までの函館山登山バスで30分。
タクシーやマイカーでも可能ですが、季節、時間帯によって規制がかかるのでご注意ください。
お問い合わせ 0138-23-6288
公式HP http://334.co.jp/

  • 函館山の見どころ

    <函館山展望台からの夜景>

    函館の夜景は、「世界三大夜景」の一つとして世界に広く知られているため、夜景の鑑賞スポットが充実しています。
    函館山には屋内と屋外に展望台が2つあり、暖かい季節は屋内外共に混雑していますが、寒い季節は屋外の方が空いています。
    夕方、陽が落ちる少し前に展望台にあがり、昼間の街が、徐々に夜の輝きを帯びていく一部始終を眺めるのがおすすめです。
    また、函館山から見える夜景に「ハート」が浮かび上がるという伝説が存在し、このハートを見つけると「恋が実る」「愛が深まる」といった素敵な言い伝えがあります。

    <函館山山頂から見る朝夜景>

    「箱館奉行所」。1864年、五稜郭と共にに完成しました。しかし、戊辰戦争の最終局面の「箱館戦争」の舞台となり、1871年、完成からわずか7年で解体されました。2010年(平成22年)、可能な限り建築当時の材料・工法を使用し、当時と同じ場所に、建物の1/3の規模を復元。内部は見学できるようになっています。幕末から明治維新にかけての激動の時代の空気を体感できる空間となっています。

    写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」http://www.hakobura.jp/

函館市熱帯植物園
(ホテルから車で約5分)

常夏気分を味わえる「函館市熱帯植物園」。
多角形の園内には約300種3,000本の南国の珍しい熱帯植物が植えられています。また、植物だけではなく、ニホンザル・シマリス・鯉・セキセイインコ等の姿も。
最も人気のある「サル山」では、12月から5月のゴールデンウィークまで、気持ち良さそうに温泉に入るサル達を見ることができます。
その他、水の広場や、バッテリーカー、滑り台など、小さなお子様向けの遊具も充実。函館の知る人ぞ知る人気のレジャースポットです。

所在地 北海道函館市湯川町3丁目1番15号
アクセス
・市電「湯の川」電停より徒歩15分
・JR函館駅より函館バスで「熱帯植物園前」下車すぐ
お問い合わせ 0138-57-7833
公式HP http://www.hako-eco.com/

  • 函館山の見どころ

    <サル山温泉>

    元々「水が嫌い」だと言われているサルですが、温泉だと話は変わるようです。
    函館市熱帯植物園のサル達は、40℃以上のお湯を好み、数十匹のサルが顔を赤くして、気持ち良さそうに温泉に浸かっています。その愛らしい姿を一目見ようと、日本国内からはもちろん、海外からも観光客が訪れます。

    <小さなお子様連れでも楽しめる
    遊具や広場>

    函館市熱帯植物園は、小さなお子様連れでも楽しめるレジャースポットです。
    ピラミッド型の熱帯植物の温室のみではなく、お子様に大人気の水の広場や、バッテリーカー、滑り台などの遊具も充実。温室では観賞用のメダカが放流され、ウサギ小屋ではミニウサギが飼育されています。
    無料で入れる足湯もあり、ファミリーで楽しむことができます。

    写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」http://www.hakobura.jp/

湯川黒松林
(ホテルから車で約3分)

広大に広がる緑豊かな松林「湯川黒松林」。
森倉庫の創業者・初代渡辺熊四郎が私財を投じて1889年(明治22年)から10年以上かけ、沼津から約20万本のクロマツの苗を取り寄せて造林した、北海道最初の防風砂防林。その頃から、この近辺は、地元名士や富裕層の別荘が建ち並ぶ一大温泉保養地として人気を集めたそうです。湯の川温泉街の中に、900本余のクロマツが立ち並ぶ緑地が広がり、現在は函館市民共有の財産として整備され、市民公園として憩いの場となっています。

所在地 函館市湯川町1-7-55
アクセス
市電「湯の川温泉」電停下車 徒歩10分
お問い合わせ 0138-27-3333
公式HP
http://www.hakobura.jp/db/db-fun/2012/11/post-106.html(函館市公式観光情報)

  • 湯川黒松林の見どころ

    <広大な敷地に林立するクロマツ>

    湯の川温泉街の海岸沿いに建ち並ぶホテル・旅館のすぐそば、漁火通りに面して広大に広がる緑豊かな松林。900本以上のクロマツが林立する市民公園です。広さは約1.75ヘクタールの広大な緑地。夏場は、ハナナスの朱色の花が目を楽しませてくれます。敷地内にはベンチがあり、散歩途中にゆっくりと休憩することもできます。ビッシリと立ち並ぶクロマツは、夏は木陰をつくり、冬は風を防ぐ防風林の役割も果たしています。

    写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」http://www.hakobura.jp/

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