成田昭次×高橋和也 アナログレコード談義「レコードの音には“温かみ”がある」

男闘呼組メンバーを中心とした、寺岡呼人プロデュースによる新バンド・Rockon Social Clubがお届けするTOKYO FMの新ラジオ番組「KURE 5-56 Presents ROCKON TIMES」。Rockon Social Clubのメンバーが週替わりで登場し、毎回テーマを設けて音楽談義を繰り広げます。

6月10日(土)の放送は、成田昭次と高橋和也がパーソナリティを担当。大阪で開催された誕生日ライブを振り返り、レコードの魅力について語り合いました。


(左から)成田昭次、高橋和也



◆成田による誕生日サプライズは大成功!

5月20日(土)に大阪のZepp Nambaで開催されたRockon Social Clubの単独ライブでは、高橋和也と岡本健一の誕生日を祝うサプライズ演出がありました。成田昭次が演奏中にケガをする“フリ”をして、誕生日プレゼントを用意するドッキリ企画に、高橋は「あのときは参りました。昭次に騙されまして」と振り返ります。

仕掛け人の成田はドッキリがバレないよう、大袈裟に振舞わないよう気を付けていたそう。「お客さんも騙す形になっちゃって申し訳なかったです。すごく心配していただいたみたいで。見事大成功でよかったです(笑)」とコメントしました。

◆成田昭次はマッチ派? 高橋和也はトシちゃん派?

Rockon Social Clubは、7月26日(水)にアルバム『1988』のアナログ盤をリリース。発売が待ち遠しいというリスナーから、「おふたりは今でもレコードで音楽を聴きますか?」という質問が寄せられました。ふたりはレコードの魅力を語り合います。

レコードの音について、成田は「音が全然違う。温かい。膨らみがあるよね。CDって音はいいんだけど“冷たい”感じがするよね」と所感を述べます。成田の言葉を受け、高橋は「僕もアナログレコードの温かみが好きで、相当の数のコレクションを持っている」と同意しました。

レコードの醍醐味について聞くと、成田は「何がいいって、針を落としたときの最初の『チチチ』っていう音がいいんだよねえ。溝を辿るあの音がね」と話します。高橋は頷きながら、「レコードジャケットも大きくて、飾っておいたりするのもいいですよね」とコメントしました。

続けての話題は「初めて買ったレコード」に。成田は「俺はマッチ(近藤真彦)だったかなあ。ドーナツ盤の『スニーカーぶる~す』(1980年)か『ブルージーンズ・メモリー』(1981年)のどっちかだった」と話します。マッチ派の成田に対して、高橋は「俺はトシちゃん(田原俊彦)派だったな」と語り、初めて買ったレコードは志村けんさんの「志村けんの全員集合 東村山音頭」(1976年)だったと明かします。

昔はレンタルレコード屋もよく利用していたというふたり。成田は「ちょうど僕らが中学に入ったときにできてね。行ったよ~、自転車で」と懐かしみます。当時、パンクロックが好きだった高橋は「セックス・ピストルズとか、日本のバンドだと亜無亜危異 (アナーキー)とか借りていましたね。今は仲野茂さん(ボーカル)と仲良くさせていただいています」と語りました。

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聴取期限 2023年6月18日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:KURE 5-56 Presents ROCKON TIMES
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜21:00~21:30
パーソナリティ:Rockon Social Club
番組メッセージフォーム: https://www.tfm.co.jp/f/rockon-times/message

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