2017年5月12日金曜日

九成宮醴泉銘



 これが今月の書友の課題である「九成宮醴泉銘」です。「きゅうせいきゅうれいせんのめい」と読みます。教科書などのふりがなには「の」が入っていませんが、一般的には「きゅうせいきゅうれいせん"の”めい」と読み、略して「きゅうせいきゅう」といいます。中国の唐(とう)時代に、欧陽詢(おうようじゅん)が書きました。

 この写真を見て「このように書いてみたい」と思いませんか。どのように書いたらこのようにかけるのでしょうか。その表現原理を見いだすためにするのが臨書です。
 まず、よく観察をします。次にこれを手本にして半紙に4字書いてみます。これを臨書といいます。また、かいたその半紙の作品も臨書といいます。

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