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種族
イヴァリースの世界には複数種の"人間"が存在します。
イヴァリースにおいて、所謂人間は"ヒュム"と呼ばれており、ヒュムとは異なる遺伝子を持った"種族"も数多く存在します。
その知能レベルや身体的特徴、文化などは様々。
社会になじんでいる種族の多くはヒュムのそれと同等です。
ヒュムよりも高等な種も存在しますが、そうした種族のほとんどは人間社会の前に現れることなく、
独自の文化、社会を持ち暮らしています。
逆に知能の低い種族の多くは奴隷の代わりとして、肉体労働に従事させられている場合が多く見受けられます。
 

ヒュム族

ヒュム族

いわゆる人間。イヴァリースにおいてもっとも広範囲で活動し、その勢力圏をどんどん広げている。
イヴァリースの全知的生命体の約40%をヒュムが占めているとされている。
   
ヴィエラ族

ヴィエラ族

森の民と呼ばれる細身で長身の種族。
細い手足と長い耳、すらりとした体躯、銀色の長髪が特徴。
寿命は長くヒュムの3倍と言われている。
白い肌を持つ「ヴィナ・ヴィエラ」(Veena Viera)と
褐色の肌を持つ「ラヴァ・ヴィエラ」(Rava Viera)の二種が存在する。
長い手足と長い耳を除けば、外見はヒュムとそう変わらない。
視覚と聴覚が抜群に優れており、10km先の獲物の姿を捉え、足音を聞き分ける能力を持っている。

古来ヴィエラ族は森の奥でコミューンを作って生活しており、ほとんど人間の生活圏に姿を現すことはなかった。
しかし四半世紀ほど前に起こったとある戦乱以降、住処としていた森の大半を失い、否応なく人間の生活圏へと入らざるを得なくなった。
ラヴァ・ヴィエラや、ヴィナ・ヴィエラとの混血種は比較的柔軟性があったため、すんなりと人間社会にとけ込んでいったが、純血種のヴィナ・ヴィエラについては、その生活様式と習慣、信仰を捨てることを嫌い、残ったわずかな森へ移り住んだと言われている。ヴィナ・ヴィエラの中にも少数だが、嫌々ながらも森を出て人間社会に暮らす物もいるようで、同じヴィナ間でも新旧の文化の違いが見られるようだ。

 
モーグリ族

モーグリ族

全身をふわふわした柔らかな毛で被われ、背中にはコウモリのような小さな羽が生えており、頭頂部の赤いボンボンが特徴。
全身のサイズは80cm〜120cmと小型。

知能や生活習慣などヒュムとほとんど変わりなく、社会にも溶け込んでいる。
手先が器用。
彼らが得意とするのは機工学と呼ばれる、機械を追求した学問技術で、その機工学の最高傑作である飛空挺を最初に作ったのはモーグリ族であると言われている。

モーグリ族の多くはこの機工学に長けており、優秀なエンジニアとして社会に貢献している。
機工学を学び、究極の技術を身につけたエンジニアを機工師「エトーリア(Etoria)」と呼ぶが、その大半はモーグリ族である。

モーグリ族が多く暮らす都があり、最近は人間族やバンガ族などの出入りもあるため一見すると普通の都市に見えるが、中心部はモーグリ族に合わせて小さくできているらしい。
また、得体の知れない機械があちこちの配置されており、モーグリ族ですらその用途がわからないものが沢山ある。
モーグリ族が皆、機工師ではなく、騎士もいれば魔道士もいる。
ただ、彼らは長い歴史の中で、人間や他の種族、モンスターと対峙するために"機械"の力を用いるようになったらしい。
しかし、肉体的ハンディがあっても、モーグリ族の戦闘能力は十分高く、騎士の称号を持つ者も少なくない。

 
バンガ族

バンガ族

爬虫類から進化した種族。
全身を硬い鱗で被われており。長い耳が垂れ下がっているのが特徴。(ファース・バンガの耳は短い。)
黄褐色の肌を持つルグア・バンガ(Bangaa-Ruga)青銅色の肌を持つファース・バンガ(Bangaa-Faas)
ルグアとファースの中間的な存在である、赤褐色の肌を持つビスタ・バンガ(Bangaa-Bista)と
灰鉄色の肌を持つサンガ・バンガ(Bangaa-Sanga)この4種が一般的なバンガ族であるが、この4種が綺麗に分かれているわけではなく、混血種なども多い。

外見の違いとは裏腹に、知能や生活習慣などはヒュムとほとんど変わりがないようだ。
それ故、人間社会にもっとも深く溶け込んでいる種といえる。
寿命はヒュムよりも1.5〜2.0倍と長いが、繁殖力は決して高くない。
肉体的には嗅覚・聴覚に優れており、またその運動能力は極めて高い。
一方、バンガ族独特の声帯と声域によって人間世界の魔法詠唱を不得意としている。
低レベルの魔法であれば詠唱は可能。
しかし、独自の発展を遂げたバンガ族特有の高品位魔法を使いこなす者もいる。
肌の色や、遺伝的特徴によりバンガの特徴はさらに細分化される。
ルグア・バンガは、基本的に濃厚な性格で、古来からのバンガ族の指導層や僧侶などに多い。
バンガ族の言語で「戦士」を意味するファース・バンガは正義漢が強く、ルグアが定める法習慣と秩序を重んずる。
その名の通り戦士が多く、バンガ族の類稀な運動能力を発揮する機会が多い。
ビスタ・バンガとサンガ・バンガは上記2種の中間的な存在であり、ヒュムと同じく一般的な生活を営む者が多い。
当然、ファースだから戦士、ルグアだから僧侶というわけではない。

最近では、髭のような髪をそり落としたスキンヘッドなバンガたちが、無法者となって人々を襲うことも多い。
近い種にリザードマンがいるが、彼らの知性は低く、野蛮な敵対種としてバンガ族から嫌われている。
「トカゲ野郎」はバンガ族を馬鹿にするための言葉である。

 
シーク族

シーク族

いわゆる豚から進化した種族。
身長はほぼヒュムと同じ高さ、慢性的に肥満気味である。

知能はあまり高くない。その姿から純重そうに見えるが、実は意外とスピーディ。
戦士としての能力は高い。
スピードを活かした攻撃、重心バランスを盾に防御と、攻守ともに優れており、傭兵やガーディアンとして生活を営んでいる。
しかしその性格は極めて野蛮であり、モラルは無いに等しい。
盗賊などに身をやつす者も多い。
金(Gold)や宝石のたぐいなど、いわゆる光モノが大好きで、醜い体にゴテゴテと飾り付ける。

 
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